[SUZUKI]MotoGP Rd.11 決勝 ビニャーレス、複雑なコンディション下で我慢のトップ10フィニッシュ

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■2016年8月21日
■MotoGP第11戦チェコGP
■場所:ブルノサーキット

MotoGP400戦目となるチェコGPは、朝から降り続けた雨が上がったばかりの、極めて難しいコースコンディションで決勝がスタート。レース中にピットイン、マシン交換の可能性も視野に入れ、チームスズキエクスターライダーのふたりは共に前後ソフトタイヤを選択。

しかしコースの乾きが思いのほか遅く、序盤こそ快走を見せたふたりが、共に徐々にペースダウン。レース終盤になって路面が多少乾き始めたものの、ほとんどのライダーがピットインなしでレース周回数を走り切り、フロントタイヤの消耗が激しかったビニャーレスはなす術がなく、我慢の走りでトップ10を死守。

一方、朝のウォームアップでポジティブなセットアップを見つけたエスパルガロは、それを証明するごとく、レース序盤でアグレッシブな走りを見せていたものの、残り周回数を約3分の1残したところでエンジントラブルに見舞われ、無念のリタイヤとなった。

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◆【SUZUKI】MotoGP Rd.11 ビニャーレスが、我慢のトップ10フィニッシュ

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情報提供元 [ SUZUKI ]

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