「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」の冠スポンサーが決定。イベント名称は「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016」に

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鈴鹿サーキットは、11月19日(土)・20日(日)に開催する「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」の冠スポンサーに、スイスの高級時計メーカー「RICHARD MILLE(リシャール・ミル)」が決定し、イベント名称が「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016」となったことを発表した。

このイベントは、三重県・鈴鹿サーキットを舞台に、国内はもとより世界のモータースポーツシーンに影響を与えた2輪、4輪のレーシングマシンが集結し、さらにレジェンドドライバー、ライダーたちが、様々なカテゴリーのヒストリック・レーシングマシンを走らせる貴重なイベント。

前売チケットは9月25日(日)より発売開始予定となっている。

以下プレスリリースより

イベント概要

■イベント名称
RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016

■開催日
2016年11月19日(土)・20日(日)
※11月18日(金)テストデー

■開催場所
鈴鹿サーキット 国際レーシングコース&パドック

■イベントロゴ
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主なイベント概要

WGP250 90年代

「不可能を可能とした世界への挑戦」
「ここに私の決意を披歴し、T・Tレースに出場、優勝するために、精魂を傾けて創意工夫に努力することを諸君と共に誓う」という本田宗一郎のマン島TTレース出場宣言とともに開かれた、世界GPへの扉。

その後、1960年代に入るとホンダ、ヤマハ、スズキといった日本製メーカーのバイクが各クラスを席巻し、現代にまで続くGPレーサーの礎を築くこととなる。その栄光の歴史を再び鈴鹿で振り返る。

TIME TRAVEL PARKING

「自分のヒストリックカーでパドックへ」
ヒストリックカー&バイクのオーナーに朗報! なんとRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016の会期中、200台限定で、1976年以前に生産された2輪車、4輪車を鈴鹿サーキット国際レーシングコースのパドック内に設けられた専用スペースへ駐車可能に。市販車はもちろん、純レーシングマシンのエントリーも受け付ける。

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情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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