[YAMAHA]MotoGP Rd.10 フリー走行 ロッシが総合4番手、ロレンソは総合8番手で初日を終了

160816_13

RACE DATA

■大会名称:MotoGP第10戦オーストリアGP
■開催日:2016年8月12日(金)フリー走行総合結果
■開催地:レッドブル・リンク/オーストリア(4.326km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:15度
■路面温度:18度

ロッシが総合4番手、ロレンソは総合8番手で初日を終了

第10戦オーストリアGPは、レッドブル・リンクで気温9度という寒さの下、難しいコンディションでスタートした。Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシとJ・ロレンソは、決勝を照準にセッティングに取り組み、それぞれ総合4番手、8番手と好成績で初日を終えた。

ロッシは1996年に、レッドブル・リンクでのGP125に出場し、世界選手権で初の表彰台(3位)を獲得。午前中に行われた第1セッションでは、ほとんどの時間帯でトップをキープしていた。

エアフェンスの破損というアクシデントで一時、走行中断となった。その後、走行を再開するとトップから0.366秒差の1分26秒232で4番手。午後からの第2セッションでは、ベストラインとマシンのバランスを追求しながら安定した速さをキープ。最終的には1分24秒483までタイムを更新し、総合4番手で初日を終えた。

一方のロレンソは3週間前にここでテストを行ったときとはコンディションが異なる上に、ミシュランから提供されたタイヤも変化していたため慎重にスタート。第1セッションの45分間をサーキットのフィーリングをつかむために費やし、最後に1分26秒375まで上げ、トップから0.509秒差の7番手で終了。

第2セッションでは、ここまでの経験を生かしてペースアップ。セッティング作業を続けながら第1セッションのタイムを1秒以上も更新した。すると終盤にはさらにコンディションを合わせ、ついに1分24秒台へ突入。1分24秒988で8番手、トップとの差は1.371秒だった。

→全文を読む

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ヤマハは、2サイクルエンジンと軽量な車体で一世を風靡した「RZ250」のガソリンタンクの「ニ…
  2. ホンダは、往年の名車であるVFR750R(RC30)の発売から30周年を記念し、RC30カラ…
  3. ■大会名称:MotoGP第1戦カタールGP ■開催日:2017年3月26日(日)決勝結…
  4. 【賀曽利隆:冒険家・ツーリングジャーナリスト】 前回:賀曽利隆の「温泉めぐりの半島一周」房総半…
ページ上部へ戻る