[YAMAHA]MotoGP Rd.10 予選 ロッシが2番手・フロントロー、ロレンソは4番手・セカンドロー

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RACE DATA

■大会名称:MotoGP第10戦オーストリアGP
■開催日:2016年8月13日(土)予選結果
■開催地:レッドブル・リンク/オーストリア(4.326km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:24度
■路面温度:37度
■PP:A・イアンノーネ(1分23秒142)

Movistar Yamaha MotoGP、決勝に向け準備万端!

Movistar Yamaha MotoGPの2人はV・ロッシが2番手、J・ロレンソは、セッション終盤までトップをキープしたあと4番手となった。

ロッシはほとんどのライダーを先に行かせて後方からスタート。すぐさまペースを上げ、最初のアタックで1分24秒648を記録して4番手とすると、2回目、3回目と順調にタイムを更新し、残り6分、7番手走行中にピットに戻り、新品タイヤに交換すると、最後のアタックに臨んだ。

コースに戻ったロッシは、一気に1分23秒台となる1分23秒843を記録したが、この時点で6番手。その後も懸命にアタックを続け、次のラップで一気に3番手に浮上した。

セッション終了わずか数秒前でラインを通過したロッシは、最後の1ラップに全力勝負を賭けると、1分23秒289まで短縮してついにトップに浮上。A・イアンノーネ(ドゥカティ)に先行されるも、わずか0.147秒差の僅差で2番手となり明日はフロントローから、優勝を狙う。

一方のロレンソは、ロッシよりさらに遅れてQ2をスタート。フロントにソフト、リアにミディアムを選択し、わずか2ラップ目で、1分23秒639を記録。これで一気に2番手に浮上したロレンソは、7分半を残して早めのピットイン。1分後にはコースに戻り、ポールポジションを目指してアタックを開始した。

この時点で3番手だったロレンソは、再びタイムを縮め1分23秒361へ更新してトップを奪ったが、最終的にはトップと0.063秒差で4番手となった。

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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