MADE IN JAPANのハーレーSTREET750のカスタム車両「ZONNEVLEK」が本場米国のバイクショーを席巻

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「STREET BUILD OFF」は新たなステージへ

米国で開催されるバイクショーに、MADE IN JAPANのカスタムチーム「Custom Works Zon」が制作した車両「ZONNEVLEK」が出品されることが決定した。

日本の持つカスタムカルチャーを世界に発信し、STREET750の持つ無限の可能性を突き詰めることを目的に決定されたもの。

そして、カスタムショー初陣となるロサンゼルスで、開催回数25回を誇るカスタムショーである「2016 Los Angeles Calendar Motorcycle Show」のストリートカスタム部門にて「ZONNEVLEK」がグランプリを受賞した。このコンテストの各部門で優勝した車両は、LA Calender Show 2018年のカレンダーに掲載されることになる。

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以下プレスリリースより

今回のグランプリ受賞に際してCustom Works Zonの吉澤雄一氏は、

「本場アメリカでのショーで、 もう1台出品した新作のカスタムとともにダブル受賞を頂き大変光栄です。これから本番のSturgisでもより多くのバイカーに日本のカスタムを見ていただくのが楽しみです!」とコメントしました。

「ZONNEVLEK」は、現地時間8月8日から開催される米国最大級のモーターサイクルの祭典「76th Annual 2016 Sturgis Motorcycle Rally 」内で行われる「Full Throttle Magazine Bike Show」、「Harley-Davidson Editor’s Choice Bike Show」、「Easy Riders Custom show」、「Rats Hole Custom Bike Show」等の各ショーへの出品を予定しています。

■「76th Annual 2016 Sturgis Motorcycle Rally 」オフィシャルHP(英語)
http://www.sturgismotorcyclerally.com/

ハーレーダビッドソンが持つ無限のカスタムへの可能性を示すとともに、日本のカスタムビルダーの持つ高い技術力と研ぎ澄まされた創造性をカスタムカルチャーの本場米国でも示しました。また、この様子は下記のSTREET BUILD OFF公式ブログにて、8月中旬に現地レポートの投稿を予定しております。

■STREET BUILD OFF公式ブログ
http://darkcustom.harley-davidson.co.jp/blog/

STREET750カスタムプロジェクト「STREET BUILD OFF」とは

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BLANK CANVASというコンセプトのもと生まれた新世代のハーレーダビッドソン「STREET750」を素材に、その無限の可能性を突き詰めるべく、ハーレーダビッドソン本社デザインチームによって選出された日本を代表する5組のカスタムビルダーによって究極のカスタムアートを制作を競うプロジェクト「STREET BUILD OFF」。

H-D本社Willie G. Design Studioにてシニアインダストリアルデザイナーとして活躍する日本人ダイス・ナガオ氏の監修のもと、約半年間の制作期間を経て5社による個性あふれる究極のカスタムバイクが完成し、2015年12月に開催された世界最大級のカスタムショー「Yokohama Hot Rod Custom Show」の会場にて展示され、本社デザインチームによって選ばれたCUSTOM WORKS ZONの「ZONNEVLEK」が見事グランプリを獲得しました。

情報提供元 [ Harley-Davidson Japan ]

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