【新車】スズキ、4ストロークモトクロッサー「RM-Z250」「RM-Z450」をカラーチェンジし、2017年モデルとして発売

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スズキ株式会社は、4ストロークモトクロッサー「RM-Z250」「RM-Z450」の2モデルを、2016年9月2日より2017年モデルとして発売する。

2017年モデルは、2モデルともにグラフィックとホイール色の変更が行われた。
外装のカラーリングは、フィルターカバー/サイドゼッケンのブラックとイエローの配色が、2016年モデルと比べて逆になったというイメージだ。
ホイールはシルバーからブラックに変更され、足元がグッと引き締まった印象を受ける。

※メーカー希望小売価格や諸元に変更点は無い。

RM-Z250
メーカー希望小売価格:745,200円(税込)
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RM-Z450
メーカー希望小売価格:896,400円(税込)
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2017「RM-Z250」

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名称

RM-Z250 (RM-Z250L7)

発売日

2016年9月2日

カラーリング

車体色1色: チャンピオンイエロー№2/ソリッドブラック (GY8)

メーカー希望小売価格

745,200円
(本体価格690,000円)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。
※公道走行ならびに登録は不可。

RM-Z250の主な特長

スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)
ファクトリーマシンからのフィードバックにより、スタート時に走行モードを切替えることでホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした新機構。
A/B/オフの3つのモードから選択が可能。さらにスタートからその後の状況を3つに分解し、各々の段階において最適化を実現した。

KYB製PSF2エアサスペンション
フロントフォークには、最新のKYB製エアフォークシステム PSF2(ニューマチック・スプリング・フォーク2)を採用。
従来の金属スプリングタイプと比べ大幅な軽量化を実現すると共に、エアポンプを使ったエア圧調整をすることで、好みに合わせ速やかなセッティングが可能。
ダンパーシリンダーの拡大によりダンパーレスポンスとパフォーマンスが向上し、軽快なハンドリングと高い安定性に寄与。減衰力調整機構は、伸側の低速域・高速域と圧側1箇所を調整可能とし、路面状況の変化に対応する。

KYB製新型リヤショック
リアショックには、インテグラルアジャスタシステム搭載の新型KYB製リアショックを採用。
調整機構の上部集約によってアジャスト作業が容易となり、伸側・圧側それぞれに低速域、高速域の調整を可能とした。

軽量化と剛をが最適化したメインフレーム
メインフレームは軽量化と同時にフレーム剛性を最適化し、コーナリング性能の向上を実現。
ステリングヘッドパイプはRM-Z450と同サイズに新設計され、ピボットパーツ内側のリブ配置を最適化、フレーム下部の接続部分も一新し、従来モデルと比べフレーム部分で2.5パーセントの軽量化に成功。

2017「RM-Z450」

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名称

RM-Z450 (RM-Z450L7)

発売日

2016年9月2日

カラーリング

車体色1色: チャンピオンイエロー№2/ソリッドブラック (GY8)

メーカー希望小売価格

896,400円
(本体価格830,000円)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。
※公道走行ならびに登録は不可。

RM-Z450の主な特長

スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)
ファクトリーマシンからのフィードバックにより、スタート時に走行モードを切替えることでホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした新機構。
A/B/オフの3つのモードから選択が可能。さらにスタートからその後の状況を3つに分解し、各々の段階において最適化を実現した。

SHOWA製SFF-AIR サスペンション
SFF-エアサスペンションはワークスマシンでのテストと改良を経て、導入した。金属スプリングに代わってエアスプリングを採用し、大幅な軽量化と優れた整備性を提供している。
フォーク内部はインナーエア室、アウターエア室、バランスエア室の3構造に分かれてフロントフォークの伸縮をコントロールし、フリクションの軽減と作動性を向上。スプリングレート調整はエアポンプを使用して各エア室へ正確かつ詳細なレート調整が可能となり、ダンパー熱の影響も受けず、セッティングを格段に容易にした。

軽量化と剛性アップを両立したメインフレーム
メインフレームは、より最適な剛性バランスと同時に、フレーム重量の軽量化に成功。
SFF-エアサスペンションと相まって、荒れた路面からの衝撃を効果的に吸収し、コーナーでの安定感を保ち、タフな走行にもしなやかなマシンフィーリングを提供する。

情報提供元 [ SUZUKI ]

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