【新車】ヤマハ、キッズ向けファンバイク「PW50」を仕様変更して発売 サスペンションを強化し剛性アップ

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ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジン搭載のキッズ向けファンバイク「PW50」の一部仕様を変更し、2016年8月25日より発売する。

サスペンションを強化され、足回りを一新

「PW50」は体重25kg以下の子供向けファンバイクで初代型から35年のロングセラー。
運転操作が容易なオートマチックエンジン、自転車と同じ左右レバー式ハンドブレーキ、ローメンテナンスのシャフトドライブ、軽量ボディと低シート、などが特徴のモデルだ。

今回フロントフォークのアウターチューブにアルミを採用。インナーチューブも、直径22.2mmから26mmへと拡大。リアサスペンションも性能を向上させ、全体的なサスペンション性能のアップを図っている。

PW50はオフロードだけでなく、ミニバイクサーキットにおいてもバイクに乗り始めるエントリーモデルとして親しまれており、今回のサスペンション強化は吉報なはずだ。
価格は140,400円(税込み)。

前後サスペンションとグラフィックの変更が主な変更点

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主な変更点
1) インナーチューブの大径化(Ø22.2 → Ø26)と左右オイルダンパー、アルミ製アウターチューブ採用のフロントサスペンション。
2) シリンダー・ロッド径をアップしたリアサスペンション。
3) 最新オフロードレーサーと共通イメージのカラー&グラフィック

 

名称

「PW50」

発売日

2016年8月25日

カラーリング

ディープパープリッシュブルーソリッド E(新グラフィック/ブルー)

販売計画

50台(国内、年間)

メーカー希望小売価格

140,400円
(本体価格 130,000 円/消費税 10,400 円)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。

 

PW50_ディープパープリッシュブルーソリッド E

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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