【新製品】ヨシムラから、新たなラインナップシリーズ「WIND ARMOR」が発表!こだわりのウインドスクリーン

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オートバイパーツの企画・製造、販売を行うヨシムラから、新しいカスタムパーツラインナップとなる「WIND ARMOR」が発表された。
第一弾としてネイキッドモデルとなる「GSX-S1000」用のスクリーンを2016年8月中旬から発売する予定で、今後も様々な機種へラインナップを拡大する予定。

こだわりの「ポリカーボネート樹脂」製

今回発表されたヨシムラのスクリーン「WIND ARMOR」にはポリカーボネート樹脂が採用されている。アフターパーツとしてはアクリル樹脂製スクリーンが多い中、あえて成型時の温度管理などが難しいポリカーボネイトを採用。それは公道で使用するゆえの安全性に着目したためとしている。

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<GSX-S1000スクリーン仕様>
サイズ:幅272mm/高さ353mm
厚み:2mm
素材:ポリカーボネート樹脂
色調:グラファイトブラック
重量:スクリーン本体210g、付属品115g
表面処理:ハードコート加工
日本製
価格:25,000円(税抜価格)

機能

エアロダイナミクスを考慮した3次元フォルムにより優れた整流効果を発揮。ライダーの疲労軽減に大きく貢献する。
剛性を高めたスクリーンと専用ステーとのコンビネーションで、高速走行時においてもたわみが少なく、安定した視界を確保。
数値解析だけではなく、実走テストにて検証をおこない「体感効果」も追求したスクリーン。
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デザイン

スポーティなデザインを更に際立たせるエアロフォルム。マシンとの一体感を考慮し、フロントマスク上部からのフォルムとバランスを重点において設計。
視界を大きく妨げることなく迫力のフロントマスクを演出。グラファイトブラックは路面の照り返しを抑えながら、クールな印象を与えます。
スクリーン本体に「ヨシムラWIND ARMOR」ロゴをレーザーマーキング。
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素材・品質

材質はポリカーボネート樹脂で、光学用途にも採用されるほど高い透明性を持つ素材。
スクリーンの厚みは、純正品をはじめとするその多くは3mm以上が主流だが、ヨシムラウィンドアーマーは高度な成形技術により薄さ2mmを実現。それにより、ゆがみを最小限に抑えクリアな視界にも大きく貢献。
表面硬度を高めるため、スクリーン両面にアクリルを主原料としたハードコート加工済み。キズの軽減と強度UPの効果を付加。付属のステーは耐久性に優れたセラコート塗装済み。
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高い安全性

20160721_ywa06▲湾曲させても割れないほど、柔軟性に優れる。

ポリカーボネート樹脂は衝撃に強い上に柔軟性に優れているため大変割れにくい素材で、転倒など万が一の時でも、スクリーンの破片が及ぼすライダーへの2次被害を最小限に抑えます。
ヨシムラの素材選択は安全性の考慮も重要なポイントです。

20160721_ywa07▲衝撃に強い上に、柔軟性に優れているため割れにくい。

20160721_ywa08▲アクリル樹脂の場合:硬度があるため簡単に割れることはないが、割れると鋭利な形状になることが多い

ゆがみが少なくクリアな視界

高度な成形加工技術により、ひずみを最小限に抑えている。スクリーン越しに見える視界は、ひずみによる違和感がなく自然でクリアな視界を確保。
また、成形時におけるゆがみの発生が少なく、見た目にも滑らかで美しいスクリーンに仕上がっている。

・Webikeショッピング・YOSHIMURA:ヨシムラ・ブランドページ
http://www.webike.net/brand/854/

情報提供元 [ YOSHIMURA ]

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