遂にCBR250RRの「シルエット」が公開! インドネシアホンダがティザー動画を公開

【Webikeニュース編集部】

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ホンダのインドネシアの二輪車生産を行っているピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターは、YouTubeにおいて、新型「CBR250RR」の動画を公開した。

「CBR250RR」は2015年に開催された「第44回東京モーターショー2015」でコンセプトモデル「Light Weight Super Sports Concept」として登場して以来、バイクユーザーから注目を集めてきたモデルだ。

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気になるシルエット・装備は?

インドネシアでは、ティザー動画が公開されたこともあり、すでに発売の話題で現地のライダー達も注目しているようだ。
動画でシルエットを確認する限り、東京モーターショーで展示されたコンセプトモデルとほぼ変わらないように感じる。

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トップブリッジ下にハンドルが設置されているなど、タンクの形状やカウルはCBR250Rと比べると、よりスポーティーな印象だ。

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エンジンは並列2気筒と思われるエキゾーストパイプを有し、倒立フォークであること、また、キャリパーはNISSIN製でABSが装備されていることが確認できる。
これはコンセプトモデルであった「Light Weight Super Sports Concept」と近い仕様であり、車体構成としてもそのまま引き継いでいる、という可能性を感じさせる。

▼CBR250R
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Teaser All new Honda CBR250RR

ムービーのタイトルには「CBR250RR」の文字。詳細なディティールはぜひ実際の動画で確認してほしい。

 

発売時期、日本での販売は

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市場の動きを見ると、インドネシアでは少なくとも、今年中には何らかの形で発表となると思われる。日本での発売はその後になることを考えると、2017年に日本での発売を期待したいところだ。

軽量で扱いやすい単気筒モデルとは別のラインナップとなる今回のモデル「CBR250RR」。
2気筒エンジンのパワー、本格的な足回りを採用した走行性能や、「Light Weight Super Sports Concept」のデザインディティールに対する反応の良さをそのままに、この250ccクラスでの販売拡大を狙うホンダの戦略が伺える。

現在人気を誇っているYZF-R25やNinja250などの「クウォーターモデル」に加わる形で、新しい250ccの起爆剤となるはずだ。

▼コンセプトモデルとして展示された「Light Weight Super Sports Concept」

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