BMW、デジタルマガジン「韻-HIBIKI-ISSUE-8」を公開

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BMWは、2014年夏から公開している、デジタルマガジン「韻-HIBIKI」の第8章となる「韻-HIBIKI-ISSUE-8」を公開した。

今回公開されたコンテンツでは、「BMW Motorradと共鳴するクラフトマンシップを巡る旅」として鍛冶技術が継承される新潟・燕三条のアウトドア用品スノーピークを特集。

その他、BMW初となる中型モデル「G 310R」の車両解説や、今年も長野県で開催される「BMW Motorrad Days Japan 2016」の企画などが掲載されている。

次号は2016年秋に公開予定。

>>韻-HIBIKI-ISSUE-8

COVER STORY
BMW Motorradと共鳴するクラフトマンシップを巡る旅/新潟・燕三条 スノーピーク

「MAKE LIFE A RIDE」 BMW Motorrad が謳うこのスローガンは、バイクのチカラを信じ、人々の生活を豊かにするバイクのチカラを端的に表現した言葉だ。そして世の中には、バイク以外にも人々の生活を豊かにするモノがある。それを見つけるキーワードは“クラフトマンシップ”。

進化と熟成を重ねてきたGS シリーズをはじめとする、職人魂が宿るBMW Motorrad のバイクに代表されるように、人によって丹念に造り上げられたそれらのモノには、人の心を動かす“チカラ”に溢れている。ここではそんな 「MAKE LIFE A RIDE」なモノや人を紹介する。

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INSIDE NEW MODEL
「新世代」の名を冠したニューモデル G 310 R

日本では3月のモーターサイクルショーで初めて一般公開され、熱い視線を集めた話題のニューモデル、G 310 R。今秋ヨーロッパを皮切りにデリバリーが開始される、BMW Motorrad史上初となるアンダー500ccのライトウェイト・ロードスターだ。

マイスター平野は日本での発売を前に(正式な発売時期は7月時点で未定)、ドイツ本国で行われたG 310 Rのテクニカルトレーニングに参加。実車を細部までチェックしてきたので、その概要を語ってもらった。

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SHOWROOM STAFF

BMW Motorrad のあらゆる知識を持ち、何よりBMW Motorrad の一番のファンである正規ディーラースタッフだからこそ、語れることがあります。ディーラースタッフならではのBMW Motorrad の愉しみ方や、BMW Motorrad がもたらした彼ら自身のバイクライフ、最新店舗情報を紹介。

今回はMotorrad Alphaの五十嵐氏にインタビュー。BMW Motorradに一番の身近なスタッフならではの生の声を、動画でお届けします。

【FROM SHOWROOM STAFF】Motorrad Alpha 2

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FIND YOURSELF!

毎年8月に長野県白馬村で開催されるBMW Motorrad Days Japan。BMW Motorrad「最大のイベント」と謳われるとおり、ビギナーからエキスパート、男女を問わず、全国からモーターサイクルファンが集結し、2日間にわたって行われる多彩なプログラムを皆で満喫します。

昨年は、女性やお子様にも多く参加していただける様、ファミリーで愉しむプログラムを多く実施して好評をいただきました。

今年もさらにパワーアップしたプログラムを企画しております。このたび「バイクに乗れなくてもイベントに参加できますか?」という声にお応えして、バイカー以外の方、女性にもお子様にも愉しんでいただける今年の企画を一足早くお届けします!

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M-GEARS
シーズン到来。モータースポーツを熱く満喫しよう!

サーキットを舞台に、手に汗握るバトルを繰り広げるマシンとライダーたち。BMW Motorradは勝利を勝ち取るために、培われた技術を惜しげもなく投入して、モータースポーツに全力でチャレンジしています。

そうしたBMW Motorradの熱い情熱を身近で感じさせてくれるのが、モータースポーツコレクションです。BMWのモータースポーツカラーを採用したウェアやバッグ類など、多彩なアイテムをラインアップしています。

2016年のモータースポーツシーズンもこれから佳境に突入して、ますますヒートアップ間違いなし。あなたもサーキットへ出かけ、その魅力を間近で満喫してみませんか?

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COLOUR OF LIFE
瑠璃色 − 青い地球が生んだ奇跡の色。

「自然界に青は滅多に存在しない」 − 青色発光ダイオードを発明した日本の科学者達がノーベル物理学賞を受賞したニュースとともに、そんな興味深いトリビア話が流布したことは、まだ記憶に新しいはずだ。

「いやいや、そんなことはない。青い生き物はいっぱいいるじゃないか!」と、ネット上にはにわかに論争が巻き起こったが、そこから見えてきた事実は非常に興味深いものだった。畢竟するに、青色の生き物は少なくないが、それは「青色をしている」 −− つまり青い色素を保有しているのではなく、光の波長の「散乱」ないしは光の波長を反射する規則性に由来する「構造色」によって、我々の目に「青色に見えている」だけだというのだ。

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MY JOURNEY
NORArider。タンデムで世界を巡る。

R 1200 GSで、日本からユーラシア大陸を横断して、南米へ。1年2ヵ月にわたる世界一周タンデムの旅が反響を呼んだ「NORArider」。

そのツーリングの旅を綴ったドキュメンタリー映画が今年公開されました。幼少の頃のバイクにまつわる記憶から、タンデムの相棒、そして旅の心境。映画では語られていないストーリーをエッセイにしていただきました。

NORArider 世界一周バイクの旅 Eurasia Around The World

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情報提供元 [ BMW Motorrad ]

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