[BRIDGESTONE]JMX Rd.5 IA2 怪我から復帰した大塚豪太が総合9位

160705_150

怪我から復帰した大塚豪太が総合9位
ルーキー鳥谷部晃太がヒート1で自己ベストの7位入賞

■IA2 ヒート1

ホールショットを奪ったのは古賀太基(ホンダ-DL)。一方ルーキーライダーの鳥谷部晃太(ヤマハ-ブリヂストン)はオープニングラップ9番手、また第3戦中国大会での怪我から復帰した大塚豪太(ホンダ-ブリヂストン)は11番手で1周目のコントロールラインを通過する。

序盤、一旦は10番手にポジションを落とした鳥谷部だったが、5周目に7番手に順位を上げると、先輩ライダーのアタックを受けながらもしぶとく食い下がり、7~8位のポジションをキープ。8番手を走行していた20周目には田中雅己(ホンダ-DL)の転倒もあり、最後は自己ベストとなる7位のポジションをキープしてフィニッシュ。

一方大塚は、5周目に9番手までポジションを上げるもその後やや順位を落とし後半は12~13番手を走行。12番手をキープしていた残り2周にひとつ順位を落としたものの、ラストラップに挽回して11位で復帰戦のチェッカーを受けた。

■IA2 ヒート2

160705_151

スタート直後の1コーナーで数台が絡むクラッシュがあり、これをくぐり抜けた大塚はオープニングラップを10番手、道脇右京(ホンダ-ブリヂストン)が11番手でクリアした一方で、鳥谷部は24番手と後方からの追い上げを強いられる。

前半、二つ順位を下げ12番手を走行していた大塚は、粘り強い走りを見せると後半17周目に10位、23周目にはさらに一つ順位を上げて9位でフィニッシュ。

10番手前後のポジションでバトルを繰り広げた道脇は11位、でフィニッシュ。高輪喜樹(ホンダ-ブリヂストン)はこのヒートも入賞を逃し22位。鳥谷部は中盤17番手まで順位を上げたが、16周目を24番手で通過した後リタイアとなった。

→全文を読む

情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. バイクポータルサイトのウェビックは、8月19日(日)に「WebikeCAFE Meeting…
  2. 2015年の登場から4年目を迎えたYZF-R1M。その戦闘力は現在においても未だ最強クラスだ…
  3. 2018年7月23~24日、ツインリンクもてぎで新型フォルツァ(250)の試乗会が開催された…
  4. ▲ホンダ NSR250R SE(MC28) ※画像はすべて参考画像。当日の試乗車と仕様が異なる…
ページ上部へ戻る