2016パイクスピーク・ヒルクライム、ヴィクトリー 「エンパルスRR」と「プロジェクト156」がクラス優勝 を達成

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アメリカのヴィクトリーモーターサイクルズ社(以下 ヴィクトリー)は、今年100周年を迎えた2016パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC)において、フル電動モーターサイクル“エンパルスRR”(ライダー:ジョン・カネット)、ガソリンエンジンモーターサイクル“プロジェクト156”(ライダー:ジェレミー・トーイ)が、いずれもクラス優勝、2輪総合においても2位、3位でフィニッシュした。

日本においてヴィクトリーは、株式会社ホワイトハウスオートモービルが正規輸入販売元として取り扱っている。

電動モーター、ガソリンの両クラスでの挑戦はヴィクトリーのみ

20160701_vc02▲電動バイククラス参戦の「エンパルスRR」20160701_vc03▲ガソリンエンジンの「プロジェクト156」

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」は雲に向かうレースと呼ばれており、標高2,862mのスタート地点から4,301mの頂上まで、約20kmを一気に駆け上がるレース。今年は100周年の記念すべき開催となりました。

 
エンパルスRRのカネットは決勝レース中、時速160kmの高速コーナーでオイルを踏むなど苦戦しながらもPPC電動モーターサイクルクラスのトップタイムとなる10:17.813(平均速度112.49km/h)を叩き出しました。
2年連続参戦となるプロジェクト156は、2015年カネットが途中リタイヤ。今年はトーイが2輪総合3位に食い込む10:19.777(平均速度112.17lm/h)でフィニッシュし雪辱を果たしました。
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今年のパイクスピークは2輪部門、4輪部門合計97台が参戦、標高2,862mから4,302mまで19.99kmの難コースに挑み、78台が完走しました。
全参戦チーム中、電動モーター、ガソリンエンジンの両レースカーで挑んだのはヴィクトリーのみ。ヴィクトリーは6月8日に英国マン島で開催されたTTゼロでの2位入賞に続く快挙達成となりました。

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情報提供元 [ ヴィクトリーモーターサイクルズ(ホワイトハウスオートモービル) ]

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