[REPSOL]MotoGP Rd.8 マルケスが2位との差を広げる

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レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスは混乱したダッチTTでのレースを2位で終え、総合順位でリードを広げた。ダニ・ペドロサは転倒するもレースに復帰し4ポイントを追加した。

日曜日に行われたオランダGPは、マルク・マルケスが素晴らしい選択をした。レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスは、アッセンで直面した難しいコンディションに対応し、20ポイントをスコアに加えた。レースはジャック・ミラーが初優勝した。

レースの14周が終わった頃、激しい雨が降り、赤旗が振られることになった。ダニ・ペドロサとマルク・マルケスはそれぞれ5位と6位だったが、トップに届く位置にいた。リスタート後のオープニングラップでペドロサが転倒、レースに復帰したが、結局12位・4ポイントの積み上げでレースを終えた。

その前方では、マルク・マルケスがバレンティーノ・ロッシの転倒と、ホルヘ・ロレンソの問題でアドバンテージをつけ、2位でフィニッシュ。トータル145ポイントとした。マルケスはオランダGPを終え、2位のロレンソとは24ポイント差、3位のロッシとは42ポイント差に広げた。ペドロサは86ポイントで4位。

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情報提供元 [ REPSOL ]

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