[DUNLOP]JRR Rd.5 JSB1000 加賀山選手は8位に留まる

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熊本県を襲った地震の影響で第4戦オートポリスが中止となり、第3戦もてぎ以来の第5戦SUGOとなった。

今回は、120マイル52周というセミ耐久レースとなる。予選は、梅雨空の中、ハーフ・ウェットのコンディションで行われた。

Team KAGAYAMAの加賀谷就臣選手(SUZUKI)は8番手。中冨伸一選手(YAMAHA)は9番手。秋吉耕佑選手(HONDA)は11番手につけた。

一方、モリワキレーシングの高橋裕紀選手は(HONDA)は金曜日の練習走行で転倒、左肩脱臼と足首のケガを負ったため欠場となった。

決勝当日は、曇り空となり、ドライ・コンディションで決勝レースを迎えた。ル・マン式スタートでレースが始まると、加賀山選手は好ダッシュをみせ、1コーナーへ3番手で進入。レース序盤は4位につける。

その後、加賀山選手は思ったようにペースを上げることができず7位後退。粘り強いライディングを見せていく。

レース後半、加賀山選手はピット・インして、タイヤ交換、ガスチャージを行いコース復帰。このとき、山口辰也選手(HONDA)に抜かれてしまい8位となる。
終盤は、周回遅れをかわしながらの難しい走行となるが、加賀山選手は安定した走りを見せると8位でチェッカーを受けた。

また、秋吉選手は9位、中冨選手は10位でゴールしている。

8位 加賀山就臣選手(SUZUKI)
「事前テストからさらにレベル・アップしようとサスペンションの仕様を大幅に変えてレース・ウィークに持ち込み、金曜日1日かけてセット・アップを進めていったが、限られた時間の中でタイムを上げるのは難しいと判断し、土曜日の予選からはテスト時の仕様に戻した。決勝朝のウォーム・アップでは良いフィーリングで走れたので、レースが楽しみになったが、気温がさらに上がったことでまたバランスが崩れてしまったようで、思うような走りはできず、我慢のレースとなってしまった。ここからチームは鈴鹿8耐モードに切り替わります。今年の8耐は清成龍一、浦本修充とともに戦います。昨年以上の結果を出したいと思います」

9位 秋吉耕佑選手(MORIWAKI)
「セッティングがいい方向にいかず、決勝の朝にウォーム・アップ・ランまでかけて見直しました。タイヤ選択でも悩み、ハードでいこうと思っていたのですが、ソフトに変更するなど、いい流れを作れなかった。鈴鹿8時間耐久のテストでマシンやタイヤのテストをしっかりやりたいです」

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情報提供元 [ DUNLOP ]

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