[BRIDGESTONE]JRR Rd.5 ST600 ティーンエイジャー3台のトップ争いを制した岩戸亮介が初優勝

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天候不順で始まった第5戦SUGOは金曜日の合同走行から転倒車による赤旗が出るなど、大荒れのスタートとなった。

予選中も赤旗中断があり、集中力を保つのも難しいアタック。その中で岩戸亮介と榎戸育寛が1分31秒台での攻防を展開。ところが榎戸がセッション中に転倒。前田恵助が逆転をねらって最後の最後までアタックを続けたが1分32秒の壁は破れずじまい。岩戸がSUGOで2年連続のポールポジションを獲得。榎戸が2番手、前田は3番手フロントロウ獲得となった。

岩戸は予選後に
「テストから天候がよくなくてドライが少なかったのですが、セッティングは決まっていたので、自分自身の理想とする走りを完成することに集中して走りました。昨年はSUGOでポールポジションを獲得し、初めてリザルトの一番上に来ることができたのですが、決勝では下がってしまいました。

今年は開幕戦で転倒し、第2戦では前に出ることができず、優勝したいという気持ちが今とても強いです。僕には守るものは何もないので、明日は頭を使い、やりきって一番前でゴールできるように頑張ります」

と優勝宣言をした。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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