[BRIDGESTONE]JRR Rd.5 JSB1000 中須賀克行がセミ耐久を制して10戦連続ポールtoウィンを飾る

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JSB1000クラスのSUGOラウンドは、今回も恒例となりつつあるセミ耐久が組まれた。負傷している須貝義行(ブリヂストン)が若手の濱原颯道を第2ライダーに迎えるなど、数チームが二人体制でエントリー。しかしほとんどのチームが1人体制での参戦となった。

予選で圧倒的な速さを見せたのは中須賀克行(ブリヂストン)。自身が持つ1分27秒200というレコードを更新し1分26秒801をマーク。2番手以降をコンマ5秒近く引き離した。2番手グリッドは渡辺一樹(ブリヂストン)・3番手に津田拓也(ブリヂストン)と、フロントロウをヤマハ車、カワサキ車、スズキ車が1台ずつ獲得した。

中須賀は「決勝は52周と長いので、コンスタントなラップタイムを刻めるようなマシン造りをしました。今日のタイムは決勝用タイヤで出しました。今日はウェット宣言が出ていたのでタイヤ使用本数制限が解除されたので、他チームは予定外のタイヤを入れながらのタイムアタックだと思いますので、その分、僕にアドバンテージがあるのでは」とコメント。ここまでに9戦連続のポールtoウィンを飾っているために「記録を伸ばしたい」と意気込みを口にした。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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