[MFJ]JRR Rd.5 JSB1000 中須賀克行、安定の通算10連続ポールtoウィン!

160627_28

第5戦スポーツランドSUGO JSB1000決勝レース

120マイル、52周のセミ耐久レースのJSB1000クラスの決勝レース。ポールポジションの中須賀克行はスタートでやや出遅れ、ホールショットを奪った津田拓也、渡辺一樹、加賀山就臣に続いて4番手で1コーナーに進入。

しかし、その後すぐに順位を回復し、1周目は津田に続いて2番手でコントロールラインを通過した。その後馬の背コーナーで津田をかわしてトップに立った中須賀は、終始27秒~28秒台のペースで終始トップを走行していく。

2番手を追走するは渡辺のみ。津田はさらに後ろの柳川明、野左根航太らと3位争いをする。

最も早くピットインをしたのは柳川のTeam GREEN。その後30周くらいまでにほぼ全車がピットインを終え、レースは後半から終盤へ。この時点では2番手の渡辺には18秒ほどの差がついており、レースは中須賀の独走状態。

各車ほぼ単独走行となり、淡々と周回は進み、52周を真っ先に走り終えた中須賀が、ウィリーでチェッカーを受けた。2位は渡辺、3位に津田が入った。4位柳川、5位野左根、6位に高橋巧の結果となった。

2016 SUPERBIKE ROUND 5 : SUGO JSB1000 Race Winner Interview

2016 SUPERBIKE ROUND 5 : SUGO JSB1000 Race 2nd Place Interview

2016 SUPERBIKE ROUND 5 : SUGO JSB1000 Race 3rd Place

→全文を読む

情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産設備…
  2. ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産設備…
  3. ヤマハ発動機は、2017年5月21日、フランスのル・マンで開催されたMotoGP世界選手権・…
  4. 軽く、動きやすい先芯入りセーフティーシューズ モータースポーツアパレルブランドの「エル…
ページ上部へ戻る