[HONDA]MotoGP Rd.8 フリー走行 マルケスが3番手。ペドロサは11番手スタート

160627_04

■2016年6月24日(金)・1日目フリー走行
■会場:TTサーキット・アッセン
■天候:雨のち曇りのち晴れ
■気温:23℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

第8戦オランダGPのフリー走行は、午前は雲が多かったものの、午後は青空が広がる絶好のコンディションとなりました。

ヨーロッパラウンドに入って、まだ優勝のないマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、前戦カタルニアGP後の公式テストで、ニューシャシーのテストを行いました。今大会は、それをモデファイした車体でセッションに挑み、順調にラップを刻みました。

午前はセットアップに時間を費やして11番手でしたが、午後のセッションでは一気にタイムを短縮。終始トップタイムをキープしていましたが、最終的に3番手で一日を終えました。

トップタイムをマークしたのはアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)。以下、1秒差以内に14台がひしめく大混戦となり、マルケスはその中で、1分33秒台のハイペースでラップを刻んで3番手。十分に優勝を狙える内容だけに、今季3勝目に向けて好調なスタートを切ったと言えます。

チームメートのダニ・ペドロサは、午前のセッションでは13番手、午後のセッションでは大接戦の中で11番手へとポジションを上げました。今季最もタイムが接近した初日のセッション。セットアップに集中したペドロサは、2日目のフリー走行ではQ2進出のためにトップ10入りを目指し、予選ではタイムの短縮とポジションアップを狙います。

前戦カタルニアGPで6位。今季ベストリザルトとなったカル・クラッチロー(LCR Honda)は、1回目のセッションで12番手、2回目のセッションでは転倒を喫して、最終的に13番手。2日目のフリー走行では、ペドロサと同様にQ2進出に挑みます。

前戦カタルニアGPにおいて、ベストリザルトの10位でフィニッシュしたジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は16番手、チームメートのティト・ラバトは21番手。ともに、2日目でのタイムの短縮とポジションアップが期待されます。

→全文を読む

情報提供元 [ Honda ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【ヤマハ セロー250】 ディテール&試乗インプレッション 2017年に更に厳しくなる排…
  2. NEXCO中日本は、「第11回 高速道路と風景フォトコンテスト」の入賞作品を決定した。また、…
  3. 大阪のインディアン正規販売店「単車屋吉田」が出展 10月28日(日)に大阪府の泉大津フェニ…
  4. 国際A級スーパークラスで新記録となる6年連続チャンピオン 2018 MFJ※全日本トライア…
ページ上部へ戻る