「2016 MFJ全日本トライアル選手権第5戦」が7/17に北海道・わっさむサーキットで開催

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「2016 MFJ全日本トライアル選手権第5戦」となる北海道大会が7月17日に北海道・わっさむサーキットで開催される。

全日本トライアル選手権は、IAS(国際A級スーパー)、IA(国際A級)、IB(国際B級)、そして今年誕生したレディースの4クラスを開催。

後半戦に入る北海道大会では、最高峰となるスーパークラスはランキングポイント差が僅差で、4連覇を目指す小川友幸選手、鳥取大会で約1年振りに優勝を果たした小川選手の最大のライバル・黒山健一選手、表彰台常連の野崎史高選手を中心に、チャンピオン争いが益々ヒートアップすることが予想される。

後半戦突入!! チャンピオン争いヒートアップ

IAクラスは今年、小野貴史選手や本多元治選手など、熟練ライダーたちがレースをリード。北海道大会でもその勢いは止まりそうにないが、高校生ライダーの久岡孝二選手など、後半戦に入り若手たちの台頭にも期待したい。

また、IBクラスは、今年から全日本に参戦している中学生の氏川政哉選手と、十代の池田 蓮選手が活躍中。若手同士の争いの行方にも要注目だ。

そしてレディースクラスは安定した走りで西村亜弥選手が独走中。北海道大会でもその強さをいかんなく発揮することだろう。

しかし、小玉絵里加選手や小谷芙佐子選手、稲垣和恵選手、寺田智恵子選手、佐々木淳子選手も負けてはいない。打倒・西村に向け、益々その技術に磨きをかけてくることだろう。

北海道大会の会場となるわっさむサーキットは高低差も少なく、観戦しやすい場所。毎年、ダイナミックなコース設計となっているので、トライアルのルールをあまり知らなくても楽しめるのも魅力の一つだ。

北海道大会が終わると次の開催は10月9日(日)となりますが、9月10日には、サッカーやバレーでいうワールドカップ、国別対抗トライアル・デ・ナシオン大会がフランスで開催されます。日本チームが出場するか現時点では未定ですが、昨年は男子チームが2位表彰台を獲得。その実力の高さを世界に知らしめました。今年も出場した場合、表彰台を獲得する可能性は高いでしょう。

★トライアルとは?
トライアルはセクションと呼ばれる採点区間内をいかにミスなく走破できるかを競う競技です。セクション内には岩や崖、人工的に造られた障害物などがあり、そこをライダーたちはマシンを手足のように扱い走り抜けます。

大会開催概要

■大会名称:2016MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第5戦北海道大会
■開催日:7月17日(日)※雨天決行
■会場:北海道・わっさむサーキット
■主催:北海道モーターサイクルスポーツ協会(MFJ北海道)
■公認:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
■開催クラス:国際A級スーパークラス(IAS)、国際A級クラス(IA)、国際B級クラス(IB)、レディース(LTR)、併催オープントロフィーNA、併催エキジビション125
■チケット情報:前売観戦券:1,500円(小学生以下無料、当日観戦券:2,000円)ローソンチケットLコード「13502」
※ローソンチケットhttp://l-tike.com/
チケット取扱い取扱店http://www.jmpsa.or.jp/prg_img2/pdf/pdf2016053116165761139300.pdf

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情報提供元 [ MFJ Online Magazine ]

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