[aprilia]MotoGP Rd.7 バウティスタがRS GPで8位を獲得 ブラドルもポイントを取得

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アルベジアーノ:重要で且ついい結果だ。マシンは良いレベルへのアプローチの段階まで来た。

MotoGP 第7戦 バルセロナ(カタルニア)

aprilia RS-GPはアルバロ・バウティスタにより、これまでで最高のパフォーマンスを見せました。ルイス・サロムへの追悼レースとなったこのラウンドで8位フィニッシュとなりました。

FP4での転倒クラッシュにより、セカンドバイクでの予選を余儀なくされたバウティスタは、最後尾のスターティンググリッドからのスタートとなりましたが、巧みな追い上げのレースを見せました。レディング、ミラー両選手を追い抜き、最後の2ラップではバルベラ、ペトルッチ両選手を追い抜き、結果レースを8位で終え、RS-GPにこれまでで最高の結果をもたらしました。

ブラドル選手は予選から6位ポジションを上げ、12位でフィニッシュラインを通過。ポイントを獲得しました。2人のライダーにより、RS-GPのプロジェクトは前に向かっています。

ロマーノ・アルベジアーノ(aprilia racingマネージャー)
私たちは本当に満足しています。これはチームとライダー双方の努力で得たものです。昨日までは、アルバロがFP4でクラッシュしてしまい、セカンドバイクで予選を走らなければならないなど、部分的に不運な事もありました。レースではとても良いタイヤの消耗のマネージメントで進めることが出来、残り8~9周では、トップ5のペースで周回を重ねていました。

まだ新品タイヤでの周回では少し足りない何かがありますが、車体や電装はとてもいいバランスのレベルに近づいています。ステファンもまた、チーム全体で良い仕事をしてくれポイントをもたらしてくれました。

■アルバロ・バウティスタ
予選:21位
決勝:8位

私はチーム全体のハードワークで得たこの結果にとても満足しています。プラクティスの時点では、マシンの安定性やタイヤの消耗を考えたセットアップ等、幾つかの問題を抱えていていました。決勝朝のウォームアップセッションで電子制御の介入を少し高めにしてタイヤを温存する作戦を取る事に決めました。レースではそれが功を奏しレース後半では周りのライダーよりも速いペースで走る事ができ、オーバーテイクを楽しみました。土曜日のFP4でのクラッシュの後、予選ではこの状態に持って行くことができませんでした。明日は、このサーキットでテストし、次のアッセンまでに改善したいと思います。

■ステファン・ブラドル
予選:18位
決勝:12位

今日のこの結果にたどり着くまで簡単なものではありませんでした、とは言いながら今日の結果に満足することはできません。実際、これまでアルバロとのレースタイムは非常に近いのに、今回は数秒遅れをとっています。次のレースまでにこの側面を探求しなければなりません。ポジティブな考え方としては、このレースで私を追い抜いたのは私のチームメイトだけという事です。明日のテストではタイヤ消耗のマネージメントの違いを見つけ、今後のレースに役立てたいと思います。

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情報提供元 [ Aprilia ]

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