[REPSOL]WCT Rd.5 ボウと藤波が優勝 チームメイトのハイメ・ブストは8位と4位でフィニッシュ

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レプソル・ホンダチームはトニ・ボウと藤波貴久の優勝で、シーズンで最も難しいトライアルの一つであるフランスGPを終えた。藤波は初日2位、ボウは2日目は3位で、二日とも表彰台を獲得、しかもボウは2日目激しいクラッシュの影響で、表彰台獲得まで順位を回復しなければならなかった。2日目ハイメ・ブストはトニ・ボウと同点だったが、表彰台を逃した。

金曜日と土曜日に会場のルルドには雨が降り、シーズンで最も厳しいレースの一つになった。レプソル・ホンダチームのトニ・ボウと藤波貴久が2つの勝利と2つの表彰台を分け合うラウンドになった。初日はボウが圧倒的な勝利を達成し、2日目は藤波の番になり、ルルドの表彰台の最も高い位置を獲得した。ハイメ・ブストは初日8位で終了し、2日目はボウと同じポイントで終了したが4位だった。

フランスGPを終えて、ボウが依然リード。2位のアダム・ラガとは20ポイント差。チームメイトの藤波貴久は3位、ハイメ・ブストは4位。

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情報提供元 [ REPSOL ]

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