[SUZUKI]MotoGP チームスズキエクスター、ファクトリーライダーとしてアレックス・リンス選手と2年間の契約を締結

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スズキは、アレックス・リンス選手とファクトリーライダーとして2年契約を締結したことを発表致します。これにより、2017年と2018年、スズキモトGPチームはリンス選手と、アンドレア・イアンノーネ選手とともにGSX-RRを駆って参戦することとなります。

アレックス・リンス選手は、1995年12月8日バルセロナ生まれの20歳で、7歳の時からレースを始めました。 2012年16歳の時にモト3クラスで世界選手権デビューを果たし、シーズン第2戦で最初のポールポジションを獲得しています。モト3クラスで3シーズンを過ごし通算8勝を挙げ、2013年には選手権ランキング2位となりました。2015年にモト2クラスに昇格、初年度から2勝含む表彰台10回、ポールポジション3回を数え選手権ランキング2位となり、ルーキーオブザイヤーを獲得しています。2016年、7戦終了時点で2勝を挙げ、ポイントランキングをリードしています。

今回の署名により、スズキとアレイシ・エスパルガロ選手の協力関係は、2016年シーズンで終了致します。関係者一同、モトGPプロジェクトの発展とGSX-RR開発に貢献してくれたアレイシ選手にこの上ない感謝を申し上げます。チームスズキエクスターおよびスズキ株式会社は、2016年シーズン最高の結果を期して、アレイシ選手に最大限のサポートを続けます。アレイシ・エスパルガロ選手の明るい未来とご成功をお祈り致します。

ダビデ・ブリビオ チームマネージャー
「アレックス・リンス選手は、周知の通り、世界選手権デビュー以来、どのクラスでも常にトップポジションで戦っている才能に満ち溢れた若いライダーであり、育てていきたいと思っています。経験あるアンドレア・イアンノーネ選手とアレックスのような若くて才覚あるライダーとのペアは、我々の挑戦にふさわしい完璧な組み合わせです。

さらに開発が進むスズキGSX-RRと併せ、最高レベルの強いチームができると思います。しかし容易な決断ではありませんでした、アレイシには気の毒な結果となってしまいました。彼はプロジェクト開始からずっと、大変な努力と情熱を注いできてくれたわけで、これにはとても感謝しています。彼の今後の成功を心から願っています、そしてもちろん、我々は今シーズン終了までベストを尽くしてサポートし、最善の結果を出していきます。」

アレックス・リンス戦績
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情報提供元 [ SUZUKI ]

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