ドゥカティ・モンスター1200 Sが、第24回ADIコンパッソ・ドーロ・デザイン賞で「審査員特別賞」を受賞

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「ネイキッド・バイク」の卓越したデザインによって大きな注目を集める

モンスター1200 Sが第24回ADIコンパッソ・ドーロ・アワードで「審査員特別賞」を受賞した。

コンパッソ・ドーロ・アワードは1954年にイタリア・ミラノで始まった、世界初の歴史あるデザイン賞。ADI(イタリア工業デザイン協会)が主催し、工業デザインに対する最大の評価となるものだ。

以下プレスリリースより

今回の受賞によって、ドゥカティはその名声を高めると同時に、デザインを含むあらゆる分野で完璧を目指すドゥカティの取り組みを改めて世に示しました。

この権威ある国際アワードの選考対象となったのは、ドゥカティ・ラインナップの主力車種、モンスターのトップモデルに君臨する1200 Sです。1992年に初代モンスターが発表されて以来、モンスター・ファミリーは、極めて美しい「ネイキッド・バイク」の代名詞とみなされ、モーターサイクルの新しいセグメントを開拓してきました。

シンプルな装備と卓越したデザインを融合したモンスターは、モーターサイクル・デザインのアイコンとなっています。モンスターは、「レス・イズ・モア」という思想の下で設計され、バイクの本質、人目を惹くスタイル、モンスターならではの存在感を追求しています。

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「このような賞を頂きたいへん光栄です。パニガーレがコンパッソ・ドーロでアワードを受賞してからまだ数年しか経っていないのに、さらなるアワードを受け取ることができました」と、ドゥカティ・デザイン・センターのディレクターを務めるアンドレア・フェラレッシは述べています。

「今回の受賞の喜びを、テクニカル部門の仲間たちと分かち合いたいと思います。彼らの献身的な働きがなければ、このように美しいデザインを実現することは不可能だったでしょう。この受賞によって、モンスターというモーターサイクルのデザイン・アイコンを改めて再定義することができましたので、喜びもひとしおです。」

ADI(イタリア工業デザイン協会)が主催するコンパッソ・ドーロ賞は、1954年に第1回が開催され、もっとも古く、もっとも権威あるヨーロッパの工業デザイン賞として知られています。第24回となる今年のコンパッソ・ドーロでは、専門家から構成された国際的な審査委員会によって、237の製品が審査されました。

モンスター1200 Sは、第24回ADIコンパッソ・ドーロ・デザイン賞において、モーターサイクルとして唯一「審査員特別賞」を受賞し、6月14日~22日まで、ミラノのパラッツォ・イジンバルディで開催されるコンパッソ・ドーロのショーに展示されます。

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情報提供元 [ Ducati Japan ]

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