TEAM MIRAI、パイクスピークレース参戦のスポンサー募集を開始 今年は4ヶ国共同チームを結成!

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多国籍チームで標高4,301mの頂上まで一気に駆け抜ける!

EV(electric vehicle)開発のMIRAIは、6月20日から6月26日にかけてアメリカのコロラド州で行われるパイクスピークインターナショナルヒルクライムレース(以下PPIHC)100周年記念大会の、電動バイククラスに参戦することを発表した。

昨年も電動バイク「韋駄天ZERO」を製作し同レースに参戦。新設されたPPIHC電動バイククラスのレコードタイムを記録し優勝を果たした。

今年は4ヶ国共同チームを結成し、ライダーは昨年同様TEAM MIRAI代表の岸本ヨシヒロ。伝統あるレースの新しい歴史に、新たに開発する電動バイク「韋駄天FXS」で挑戦する。また、同時にスポンサーの募集も開始している。

スポンサー向けは2コース全6+1種となっており、マシンにロゴが入るコースや、「韋駄天ZERO」にご試乗&撮影できるコース、ユニークなものとして、自分の好きなフィギアや人形、写真などをチームスタッフが連れていき、パイクスピーク会場で撮影するコースも用意されている。

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以下プレスリリースより

新型EVマシン「韋駄天FXS」を開発し挑戦!

TEAM MIRAIは環境に負荷をかけないモーターとバッテリーで動くレースマシンの開発を進め、様々なものづくり企業と協力をして1つの目標に向かって電動バイクを製作しています。

次世代の乗り物で社会に貢献することを夢見てマン島TTも含めると今年5度目のEVレースチャレンジになりますが、昨年度は「韋駄天ZERO」を製作、電動バイククラスで優勝し、新設されたPPIHC電動バイククラスのレコードタイムを記録しました。

今年度はレギュレーション改定から昨年のマシンとはまったく別のマシンを製作するということと、縁あって海外の大学チームと共同でマシンを製作、国際共同プロジェクトとして出場することになりました。

6月末のレースに向けて、各分野の得意分野を活かして大学の学生や先生たちと打ち合わせを重ね、日米で1台づつ、環境負荷の少ない電動マシンを急ピッチで製作しています。ライダーは昨年と同じくTEAM MIRAI代表の岸本ヨシヒロがマシンをライディングします。

ただ、電動マシンは発展途上で各チームとも持ち出しが大きくマシン製作費はもちろん輸送代もままなりません。このチャレンジでTEAM MIRAIを支援・応援してくださる年間フェロー(仲間)も緊急募集しています。

ぜひこの機会に愛知県一宮市から国際間コラボレーションでEVレースにチャレンジするチームをご支援ください。よろしくお願い致します。

フェロー(仲間)募集

TEAM MIRAIでは年間のマシン開発につながるフェロー(仲間)を募集しております。
マシン開発を通して将来的に自然からの循環エネルギーだけで電動の乗り物が乗れるような生活に貢献したいと考えています。
この機に我々のチャレンジにぜひご支援・ご寄付よろしくお願い致します。

▼詳細はこちらから
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パイクスピークインターナショナルヒルクライムレース(PPIHC)概要

■レース日程:2016年6月26日決勝
(6/20 受付・車検、6/21~23 練習、6/24 予選、6/26 決勝)
■場所:アメリカコロラド州Pikes Peak(標高4,301m)
■大会HP:http://www.ppihc.com/
■TEAM MIRAI HP:http://ev-mirai.com/

1916年(大正5年)から開催されている別名「雲へ向かうレース(The Raceto the Clouds)」と呼ばれ、四輪から二輪、サイドカーまで様々なマシンが走る。今年は100周年記念大会。

標高4,301mの頂上にあるゴールに向けて、スタートから頂上までの標高差1,500m、約20kmを一気に駆け上がる身体にもマシンにも過酷なレースとして知られている。

2014年から二酸化炭素を排出せずタイムを競うゼロエミッションカテゴリーとして電動バイククラスが新設置され、世界最高峰で行われるEVレースです。

TEAM MIRAI概要

株式会社MIRAIを母体とした電動バイクチーム

さまざまな中小企業が協力して集まりそれぞれの得意分野を生かしてマシンの製作をしています。2012年~2013年マン島TT電動バイク部門であるTT Zeroクラスに参戦2014年~PPIHCに参戦。

電動バイクは騒音がないことから逆に音を流すことが出来るとして初音ミクのレーシングバージョンであるレーシングミクとコラボレーション。ライダースタイルのレーシングミクが話題を呼んだ。

マン島TTレース「電動バイクで風になれ!」ディレクターズバージョン

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情報提供元 [ MIRAI ]

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