「2016 MFJ全日本トライアル選手権第3戦」が7/3に熊本県・矢谷渓谷トライアル場で開催

160614_115

2016年 MFJ全日本トライアル選手権第3戦となる九州大会が、MFJ全日本トライアル選手権第3戦九州大会を7月3日(日)に熊本県・矢谷渓谷トライアル場で開催される。

第3戦の九州大会は、当初5月15日(日)に行なう予定だったが、熊本・大分地震を受け、開催を延期していた。

チャンピオン争い激化!! 難易度の高い九州大会を制するのは誰だ!?

全日本トライアル選手権は、今年から新たにレディースクラスを設け、最高峰のIAS(スーパークラス)/IA/IBの4クラスで戦われます。

最高峰のスーパークラスは、2013年から2015年まで3連覇している小川友幸選手が、開幕・2戦目とも優勝と好調さをみせています。しかし、ライバルで2戦とも一時トップに立ちながらも結果が残せなかった黒山健一選手が、第3戦の中国大会にて約1年振りに勝利をつかみました。これによりランキングトップの小川選手と、2位の黒山選手のポイント差は3点までつまりました。

そのため、九州大会でも黒山選手は小川選手を猛追し、小川選手もこれまで以上に気合の入った走りをみせることでしょう。

また、中国大会にて一時トップに立った小川毅士選手、実力派・野崎史高選手たちもチャンピオン獲得に向け、この九州大会で優勝争いに絡んでくることは間違いありません。

矢谷渓谷トライアル場は川沿いの岩や腐葉土を含んだ斜面を利用したセクションで、難易度が高い試合となります。そこを攻略して、誰が頂点に立つのか。ぜひご注目ください。

そして注目度の高いレディースクラスは圧倒的な安定感で西村亜弥選手がランキングトップを走っています。第2戦ではオールクリーン(減点0)を出しており、九州大会でも優勝候補の筆頭です。しかし、西村選手の独壇場のままにはしておけないと、小玉絵里加選手や小谷芙佐子選手ら、他のライダーが猛追してくるのは間違いありません。しなやかで美しいライディングながら、闘志をメラメラと燃やす彼女たち戦いにぜひたくさんの声援をお送りください。

●スーパークラスのライダー、女性ライダーたちはこちらを参照ください。
>>ライダー情報

●会場:熊本県・矢谷渓谷トライアル場
九州自動車道・菊水ICから約30km(45分)の場所にある会場です。

>>矢谷渓谷トライアル場・アクセス情報

●トライアルとは?
トライアルは他の競技とは異なり、スピードではなく技術の正確性を競います。コース内には障害物などが置かれたセクションと呼ばれる採点区間があり、そのセクションをいかにミスなく走破できたかで勝敗が決まります。

大会開催概要

・大会名称:2016MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第3戦九州大会
・開催日:7月3日(日)※雨天決行
・会場:矢谷渓谷トライアル場(熊本県山鹿市菊鹿町矢谷)
・主催:九州モーターサイクルスポーツ協会(MFJ加盟団体)
・協力:九州トライアル委員会
・後援:熊本県、山鹿市、熊本放送
・公認:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■開催クラス
国際A級スーパークラス(IAS)、国際A級クラス(IA)、国際B級クラス(IB)、レディース(LTR)

■チケット情報
前売観戦券:1500円(高校生以上。公式プログラム付き)

ローソンチケットLコード「85962」
※ローソンチケット http://l-tike.com/

チケットぴあPコード「831518」
※チケットぴあ http://t.pia.jp/

当日観戦券;2000円
※中学生以下は入場無料

160614_116

→全文を読む

情報提供元 [ MFJ Online Magazine ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. エッジの効いたラインとスパイダーメッシュ柄 アライは、機能に徹したスタンダードフルフェイス…
  2. サーキット直系のクオリティーをストリートで! アクラポビッチは、ニンジャ1000(Z100…
  3. 欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレ…
  4. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
ページ上部へ戻る