[TOHO Racing]2016年度鈴鹿8耐参戦体制を発表

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全日本JSB1000クラスでトッププライベーターとして活躍しているTOHO Racingが鈴鹿8耐への参戦体制を6月13日(月)に発表した。

今年もエースライダーの山口辰也を中心に、2年目となるラタパーク・ウィライロー、そしてワールドスーパースポーツに参戦しているジノ・レイを起用し3名で臨む。

TOHO Racing 鈴鹿8耐参戦体制発表

TOHO Racing は、2016 FIM 世界耐久選手権シリーズ第3戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会に以下の体制で参戦する事が決定致しました。

チーム名称  TOHO Racing
チーム監督  福間 勇二

第1  山口 辰也選手
第2  ラタパーク・ウィライロー選手
第3  ジノ・レイ選手
マシン  ホンダCBR1000RR(キットパーツ組込車両)

TOHO Racingの山口辰也選手を1人目のライダーとし、ロードレース世界選手権モト2クラス(IDEMITSU Honda Team Asia)に参戦中のラタパーク・ウィライロー選手を2人目のライダーとして起用致します。

TOHO Racingは、これまでサスペンションメーカーKYB様の強力なサポートのもと、メーカーチームと遜色がないレースを繰り広げていますが、今年からブレーキシステムをブレンボに変更し、さらに体制をアップして挑んでいます。ラタパーク・ウィライロー選手は、昨年の鈴鹿8時間耐久ロードレースでも共に戦い、素晴らしいライディングで魅せてくれたライダーです。2016年シーズンは、ロードレース世界選手権モト2クラスにフル参戦し活躍しています。3人目のライダーは、ワールドスーパースポーツを戦っているジノ・レイ選手を予定しています。まずは、7月4日、5日、6日のテストで3人のライダーとチームが合流し、決勝に向けてテストを行って参ります。

全日本ロードレース選手権と鈴鹿8時間耐久レースで培ってきた経験をもとに、今年もプライベーターチームとして表彰台、そして優勝を目指し、チーム一丸となり戦っていく所存です。

参戦ライダー

▼山口 辰也
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TATSUYA YAMAGUCHI
1976年2月11日生まれ 埼玉県出身

 2002年 全日本JSB1000 シリーズチャンピオン
2010年 全日本ST600  シリーズチャンピオン
 2011年 全日本ST600  シリーズチャンピオン
 2012年 鈴鹿8時間耐久ロードレース 2位

▼ラタパーク・ウィライロー
Ratthapark Wilairot
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1988年4月14日生まれ タイ

2007年~ロードレース世界選手権 フル参戦
2014年 スーパースポーツ世界選手権 ランキング9位
2015年 スーパースポーツ世界選手権 タイラウンド優勝

▼ジノ・レイ
Gino Rea
1989年9月18日生まれ イギリス
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2015年 スーパースポーツ世界選手権 ランキング6位
2016年 スーパースポーツ世界選手権 第4戦アッセン2位
                   第6戦セパン3位

また、TOHO Racing clubから、2016年も鈴鹿・近畿選手権シリーズ第4戦 鈴鹿4時間耐久ロードレースに出場いたします。今年から台湾を拠点に、TOHO Racingアジアを新設し、台湾の選手に日本のレースで活躍する場所を提供して、また、日本のTOHO Racing クラブライダーが台湾また、アジア、そして世界で挑戦できる体制を作るための第一歩として、新たな試みでありますが全力で戦って参ります。

チーム名称  TOHO Racing club
チーム監督  福間 勇二
第1ライダー 行村 和樹 選手
第2ライダー 邱 科龍(きゅう かりゅう)選手
マシン    ホンダCBR600RR

行村選手はTOHO Racingクラブ若手育成枠に所属しており、昨年の11月から地方戦600ccクラスに参戦を始めた、期待のライダーです。邱選手は、台湾で長年活躍している有名なライダーです。

▼行村 和樹
KAZUKI YUKIMURA
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1992年6月14日生まれ 広島県出身

2016年 OKAYAMAロードレース選手権第2戦 ナショナルクラス 第3位

▼邱 科龍(きゅう かりゅう)
KARYU KYU
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1983年12月23日生まれ 台湾

2009年 TSR 125A シリーズチャンピオン
2010年 TIS 125A シリーズチャンピオン
2014年 TSF SS6001第1戦 優勝 第2戦 2位
2016年 TSF ST250 Aクラス シリーズポイントリーダー
2016年 FIM TSRRCクラス 第2位

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情報提供元 [ TOHO ]

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