[56RACING]2016筑波ロードレース選手権 第2戦レポート 埜口選手が総合2位を獲得!

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■筑波サーキット 〔6月4日(土) 決勝 天気 晴れ〕
■渡辺瑛貴 CBR250R Dream Cup
〔エントリー23台、予選:7位、決勝:5位〕
■埜口遥希 HRC NSF250R Challenge
〔エントリー15台, 予選:4位, 決勝:総合2位、NSF250R Challengeクラス優勝〕

筑波ロードレース選手権第2戦が開催され、56RACINGの埜口選手が総合2位、クラス1位、渡辺選手が5位入賞を果たした。

以下プレスリリースより

埜口選手の予選では、本格的なアタックを始める前に1コーナーで転倒してしまい、結果4番グリッドとなりました。

決勝レースでは、単独トップの2秒後方で2位争いを展開、最後まで接戦を繰り広げ総合2位、クラス1位でフィニッシュとなりました。

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また、渡辺選手は前日の練習で転倒してしまい、右手を負傷し以後の練習をキャンセル。痛みに耐えながら挑んだ予選では7番グリッドを獲得しました。

来場していたHRCのアドバイザーから怪我をしたときの走り方などの助言も受けて挑んだ決勝レースでは、序盤はトップ集団の後方に位置したものの、徐々に遅れをとりましたが上位のリタイヤなどにも助けられ5位でフィニッシュとなりました。

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監督が不在のレースウィークで、転倒もあり総合的にみると褒められた内容ではありませんでしたが、決勝では両選手それぞれに、今自分のできる限りの走りを見せてくれました。

おかれた状況下で最大限の仕事ことをするということは、ライダーとしてとても重要な仕事ですので、今回の反省を糧にさらなる成長を期待しています。

次回参戦する大会は、7月16日に開催されます。引き続き、応援よろしくお願い申し上げます。

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情報提供元 [ 56design ]

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