[KTM]FLEX Racing TeamがKTM 1190 RC8_Rを駆って鈴鹿8耐参戦へ!

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夏のオートバイの祭典「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」に今年もKTMが参戦決定!大阪のFLEXRacingTeamがKTMとコラボレーション。KTMは鈴鹿の夏に4度目の挑戦を⾏います。

KTM JAPANでは2013年よりさまざまな形で鈴鹿の夏に関わって来たが、2016年度は大阪府で若手育成に定評のあるFLEX Racing Teamとタッグを組み、2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦として開催される「コカ・コーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会」へ参戦を決定した。

「Flex Racing Team」は鈴鹿8耐や全日本選手権はじめ、ポケバイからロードレースまで幅広いレース活動を通してレースの世界への架け橋として活動して来たが、レースサポートやレース専用パーツの開発・販売を⾏うなど幅広くモータースポーツの世界で経験がある。

関⻄地区では39Cupというキッズを中心とした育成レースの主催者としても知られ、2015年からはKTMのオフィシャルロードレースサポートチームとして、RC125を最初のフルサイズ・モーターサイクルとしてキッズライダーに乗せる活動も開始。

チーム員にはKTM RC CUP with Metzelerに参戦している選手もあるなど、若手育成に注⼒しているチームだ。

加えて、大阪市⻄区ではKTM caféを経営するなど市井のKTMファンとレースとをつなげる重要な役割も担っている。2016年の鈴鹿8時間耐久レースには、KTM 1190R C8_Rをベースに純正カスタムパーツであるPOWERPARTSを中心にレーシングモデファイを実施して参戦する予定。

ライダーはエースで20歳の古澤幸也を中心に高田昌明、宇部敏明がコンビを組み、8時間の過酷なスプリントレースに挑む。

「Flex Racing Team」の活躍にぜひ、ご期待いただきたい。

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情報提供元 [ KTM JAPAN ]

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