[Ducati]MotoGP Rd.7 カタルーニャGP ドヴィツィオーゾが7位、イアンノーネは17周目にクラッシュ

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バルセロナ北部のムンマローで開催されたMotoGP第7戦のカタルーニャGPは、困難なレース展開となった。ドゥカティチームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、序盤からリアタイヤのグリップ不足に苦しみながらも7位でフィニッシュした。チームメイトのアンドレア・イアンノーネは、6位走行中の17周目にホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)に仕掛けたもののライバルを巻き込んでクラッシュし、リタイアとなった。

レース・ディレクションは、この転倒の責任がイアンノーネにあるとして、次戦に最後尾スタートとさせるペナルティを科した。TTサーキット・アッセンが舞台となる第8戦のオランダGPは、6月26日に開催される。

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アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) 7位
「今日のリザルトでは、ハッピーとは言えない。レース中、リアタイヤに違和感を覚えていた。ミシュランと協力して、何が起こったのかを精査しているところだ。フォーメーションラップからグリップ不足を感じていた。途中でグリップが大きく低下して、状況に対応するのが不可能になった。いずれにしても、バルセロナでは他のサーキットのような戦闘力が発揮できなかった。今後さらにマシンを進化させるには、何が悪かったのかを明確にすることが重要だ。」

アンドレア・イアンノーネ(Ducati MotoGPチーム #29) リタイア
「ロレンソを巻き込んでしまったことは、本当に申し訳ないと思いっている。グリップは限られていたが、それでも良い走りができていた。かなり乗れていたし、ミスを犯さずにハードにプッシュできていたので、ホルヘに追いつくことができた。クラッシュについては、避けることができなかった、と言わざるを得ない。ブレーキのタイミングは、それまでのラップとまったく同じだった。どういうわけか彼が遅くて、接触してふたりとも転倒した。彼をパスするため、気持ちがはやってスピードが高かったのかもそれないが、その感覚はなかった。テレメトリーデータを分析して状況を確認したい。」

情報提供元 [ Ducati Japan ]

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