[BRIDGESTONE]JMX Rd.4 IA2 斉藤嵩・道脇右京・高輪喜樹の3選手がそれぞれ入賞を果たす

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2016年MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第4戦SUGO大会は、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。会場のスポーツランドSUGOは、小高い山の尾根を超えて行き来するマウンテンコースで、かつて世界選手権を開催した国際格式のコース。

大会ごとにコンビネーションジャンプなどレイアウトが一部変更され、また元々の路面が粘土質で固く締まりやすいために、走行開始前に掘り返しや散水など入念なメインテナンスが施される。

大会期間中は土日とも好天に恵まれて、気温も上昇しつつ湿度が低めだったたため砂埃が舞うシーンも見られたが、4200人と昨年を大きく上回る数のファンが訪れ白熱のバトルを楽しんだ。

なお、ブリヂストン装着ライダー大塚豪太(ホンダ-ブリヂストン)は、前回中国大会でクラッシュした際に足を負傷し、残念ながら今大会を欠場した。

IA2 ヒート1

スタート直後の1コーナーイン側の進入とアウト側で、半数近くが絡むマルチクラッシュが発生。そんな中ホールショットを奪ったのは岡野聖(ヤマハ-DL)。ブリヂストン勢では#39道脇右京(ホンダ-ブリヂストン)が9番手でオープニングラップをクリア。

#35斉藤嵩(#スズキ-ブリヂストン)は15番手、#58高輪喜樹(ホンダ-ブリヂストン)は21番手からの追い上げを強いられる。2周目、道脇は二つ順位を上げて中盤過ぎまで7番手をキープするが、終盤ひとつ順位を落とし8位でフィニッシュ。

確実に順位を上げた斉藤は、後半10位争いを展開し10位チェッカー。高輪はオープニングラップから6台をパスし15位でフィニッシュした。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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