[Kawasaki]ARRC Rd.3 Yudhistiraが、レース2で追い上げて4位入賞

160607_46

■ 2016年 アジアロードレース選手権 第3戦 日本大会
■ スーパースポーツ 600cc / アジア・プロダクション 250
■ 開催日:2016年6月5日(日)
■ サーキット名:鈴鹿サーキット(5.821 km)

アジアロードレース選手権第3戦は舞台を鈴鹿サーキットに移して行われた。
鈴鹿サーキットでの開催は今年で4回目、毎年経験豊富な日本人が上位を占める大会でもある。現在ポイントリーダーのKamaruzaman、地元インドネシアラウンドの前に追い上げたいYudhistiraはこの天王山ともいうべき鈴鹿で好成績を収めたいところである。

また、ルーキーのFadlyは、7月に行われる鈴鹿4時間耐久に出場することが決定しており、コースに慣れておく必要があるため、全員にとっても重要な一戦となった。

レポート

初日、6月3日に行われた3回のフリー走行では、初めてスリックで走行するためにいくつかのサスセッティングをトライすることから始まった。タイヤはフロントがハードとミディアム、リアはミディアムとソフトが用意されており、予選、レースに向けてのタイヤの組み合わせも探らなくてはならない。40分という時間はあっという間に過ぎ去っていく。それでも3回目のフリー走行ではYudhistiraが2’13.019で3番手、Kamaruzamanが2’13.386で5番手とまずまずの手応えを得た。

2日目に行われた予選、ほとんどのライダーが途中でタイヤをフレッシュに交換しタイムアタックを開始する。鈴鹿を知る高橋(Honda)、Polamai(Yamaha)、Kraisart(Yamaha)小山(Honda)らは次々に12秒台をマーク、それに釣られるように他のライダーも13秒の壁を越えていく。終わってみれば、トップの高橋がマークした2’12.343から1秒の間に15台が入る僅差の結果になった。

Yudhistiraは2’12.937で8番手、Kamaruzamanは2’13.005で10番手と、やや厳しいグリッドとなった。Ninja ZX-6Rで鈴鹿を走ることが初となるFadlyは2’14.953と健闘したが、21番グリッドからのスタートが決まった。

→全文を読む

情報提供元 [ Kawasaki ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 日本郵便は、10月19日(木)から全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)と「郵便局のネットシ…
  2. ホンダは、スーパーカブ 世界生産1億台達成を記念し、「第45回東京モーターショー2017」の…
  3. ホンダは、二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2017年10月に1億台を達成した…
  4. ※10月20日更新情報 台風の影響を考慮し、本イベントの延期が正式アナウンスされています。 …
ページ上部へ戻る