[HONDA]MotoGP Rd.7 フリー走行 クラッチローがHonda勢トップの3番手。ペドロサが4番手、マルケスが9番手

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■2016年6月3日(金)・フリー走行
■会場:カタルニア・サーキット
■天候:晴れ
■気温:26℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

第7戦カタルニアGPのフリー走行は、終日、青空が広がる絶好のコンディションとなり、MotoGPクラスのセッション時は26℃、最後のセッションとなったMoto2クラスの際は最高気温が28℃まで上昇しました。その中で1回目のセッションで9番手につけたカル・クラッチロー(LCR Honda)が、2回目のセッションで3番手に浮上。今季ベストリザルトで初日を終えました。

ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、クラッチローに続く4番手となりました。1回目のセッションでは14番手とやや出遅れましたが、午後のセッションでは一気にタイムを上げることに成功。2日目のフリー走行、そして予選でのタイムの短縮とポジションアップに期待が膨らみます。昨年のカタルニアGPでは、シーズン初となる表彰台を獲得。それをきっかけに調子を上げています。今年もカタルニアGPを大きなターニングポイントにする意気込みです。

一方、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)は9番手と出遅れました。午前に行われた1回目のセッションでは、走り出しから快調にラップを刻みました。セットアップに集中し、このセッションでは7番手。2回目のセッションでもセットアップに集中し、9番手で初日を終えました。2日目のフリー走行と予選では、初日のデータを生かし、タイムの短縮とポジションアップが期待されます。

ジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、2度の転倒を喫して20番手。チームメートのティト・ラバトも同じく転倒を喫し、21番手で初日を終えました。

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情報提供元 [ Honda ]

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