[HONDA]MotoGP Rd.7 決勝 マルケスが2位に入り総合首位に浮上。ペドロサは3位で今季2度目の表彰台獲得

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■2016年6月5日(日)・決勝
■会場:カタルニア・サーキット
■天候:晴れ
■気温:27℃
■コースコンディション:ドライ
■観客:9万9575人(3日間:17万6900人)

MotoGP レポート

第7戦カタルニアGP決勝は、終日、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、今季3度目のポールポジション(PP)から好スタートを切ったマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が2位、今季初のフロントローとなる3番手からトップグループを追ったダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が3位でチェッカーを受けました。

連日好天に恵まれたカタルニアGP。決勝日は最高気温が27℃まで上昇し、路面温度も48℃という厳しい条件となりました。そんな中、オープニングラップで2番手につけたマルケスは、前半はホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)を追走、中盤からはバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)との一騎打ちとなりました。そして、終盤を迎えた23周目にトップに浮上しますが、そこからマルケスのペースは上がらず。再びロッシに抜かれ、25周のレースを2位でフィニッシュしました。

今大会はフロントタイヤに厳しい戦いとなりました。レース中盤には、総合首位のロレンソが転倒リタイア。全力を尽くしていたマルケスですが、それをサインボードで知ると、チャンピオンシップを考慮して2番手をキープする作戦に切り替えました。

ホームグランプリで優勝は果たせませんでしたが、2位でゴールしたことで、3戦ぶりに総合首位に浮上。ロッシとのし烈なバトルは地元ファンを大いに喜ばせました。

ペドロサは今季初表彰台を獲得しました。予選3番手からオープニングラップは3番手。その後、マーベリック・ビニャーレス(スズキ)とし烈な戦いを繰り広げ、その間にトップグループから遅れることになりました。しかし、ビニャーレスとの戦いに決着をつけた中盤以降は、快調にラップを刻んで前を走る2人との差を縮めることに成功。最終的に3位でフィニッシュし、これからの巻き返しを期待させる結果となりました。

予選7番手から決勝に挑んだカル・クラッチロー(LCR Honda)が、今季ベストリザルトとなる6位でフィニッシュ。ジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)がベストリザルトの10位。ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が14位と、すべてのHonda勢がポイントを獲得しました。

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【HONDA】MotoGP Rd.7 マルケスが2位に入り総合首位に浮上。ペドロサも3位表彰台

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情報提供元 [ Honda ]

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