京葉道路 (下り線) 穴川(中)IC~貝塚IC間に新たな車線が完成

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NEXCO東日本は、京葉道路の渋滞対策として整備していた、京葉道路の下り線 穴川(中)インターチェンジ(IC)~貝塚IC間の新たな「付加車線」(延長1.9km)を、6月1日(水)午前6時00分に運用を開始したことを発表した。

運用区間と運用開始日

運用区間
京葉道路 下り線 穴川(中)IC~貝塚IC 延長1.9km

運用開始日
平成28年6月1日(水)午前6時00分

 

運用区間の位置

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事業の概要

京葉道路 穴川(中)IC~貝塚IC間は、1日に約10万台の交通量があり、朝夕の通勤時間帯や行楽時期の週末には、交通集中に伴う渋滞が慢性的に発生しており、渋滞中の追突事故も起きています。そのため、これらの渋滞を緩和するとともに、渋滞中の交通事故を削減するための交通安全対策として、インターチェンジ間における加速・減速車線を接続する、新たな「付加車線」を整備し、このたび運用を開始するものです。

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平成26年4月24日に上り線の穴川(東)IC~貝塚IC間を、同年5月28日に下り線の一部区間について付加車線の運用を先行開始しており、渋滞緩和や交通事故の削減について効果が得られております。

 

今回運用する区間の断面図

今回の付加車線の増設工事では、用地買収は行わず、路肩及び中央分離帯の幅を縮小のうえ、現況の道路用地を拡幅するなどして付加車線の必要断面を確保しました。

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新たな「付加車線」の効果

今回付加車線を設置することにより、区間全体の交通容量が従来より約25%増加し、穴川(中)ICから本線への合流や、貝塚ICへ流出する際の車線変更による混雑が少なくなります。このため、交通の流れがスムーズになり、渋滞の緩和や交通の定時性・安全性が向上し、渋滞による損失時間が約70%程度減少すると見込んでおります。

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運用済み付加車線区間(上り線:穴川東IC~貝塚IC)の比較写真

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穴川東IC付近の新たな車線(付加車線)の状況

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「付加車線」をご利用されるお客さまへのお願い

穴川(中)ICから流入されるお客さまは、流入後そのまま付加車線を走行していただき、ゆとりをもって本線に合流してください。
貝塚ICで流出されるお客さまは、早めに付加車線をご利用ください。
付加車線の規制速度は 60km/h となります。安全な速度で走行してください。

 

今後の京葉道路の渋滞対策

京葉道路の渋滞対策事業においては、現在、上り線の花輪IC及び幕張ICの加速・減速車線の延伸工事に着手しています。今後も京葉道路の渋滞対策に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

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情報提供元 [ NEXCO 東日本 ]

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