[KTM]RCカップ第2戦 in 全日本RR選手権 実力伯仲のライバル同士が好バトルを魅せる!

160602_123

RC 390 CUP with METZELER / KTM 390 CUP with MERZELERの2016シーズン第2戦は栃木県・ツインリンクもてぎで5/28(土)、開催されました。KTMは巨大なホスピタリティテントを設営し、エントラントがレースをたのしめるよう全力でバックアップ。快適な気候にも恵まれ、世界選手権も開催されるトップサーキットを舞台に、大舞台でのレースをエンジョイしていただきました。

コースレコード更新!開幕戦に続き#92 植村がレースを制す!

前日の雨などなかったかのような青空の中で行われたRC CUP/390 CUP 第2戦はMotoGPでもおなじみのツインリンクもてぎで開催。初戦と同じく全日本ロードレース選手権併催となった今回はメインパドックにオレンジテントエリアが登場し多くの注目を集めました。

タイムアタック形式の公式予選では序盤から昨年のもてぎの勝者♯6野崎俊宏と開幕戦で優勝した♯92植村哲也がトップを走行。お互いに前後を入れ替えながらタイムを更新し続けた。

予選終盤、ラスト1周で野崎がレコードタイムとなる2分17秒793をマーク。決勝のポールポジションを取得した。午後の最終レースとなるRC CUP決勝は8周で争われた。レッドシグナルからブラックアウトでスタートが切られた瞬間、驚くべきロケットスタートでホールショットを奪ったのは最年少12歳の♯19藤田哲弥。

そこに植村、野崎、そして若手セレクションレースRC CUPの♯18西田信義が続く。ここから藤田に植村が積極的にアタックをかけトップに。それに野崎が続く。中盤になるとトップ争いは植村と野崎。3番手争いに藤田と西田。5番手争いは同じ390 DUKEの♯40吉井俊忠と♯5上田隆仁という形となる。

植村がトップを走り続け、野崎が予選で出したレコードを更に上回る2分16秒983をたたき出すが野崎はピッタリと植村に張り付いた状態が続く。

ファイナルラップを迎えるとついに野崎が動き出し、激しく順位が入れ替わる。誰もが息をのむ接戦の中、ヘアピンで植村が前にでてそのままトップでチェッカーを受けた。

昨年の雪辱を晴らしたかった植村にとっては一年間渇望し続けた勝利となった。

第 3 戦は 6 月 5 日 岡山国際サーキットでモトレヴォリューション併催
第 4 戦は 6 月 18 日筑波サーキットで筑波ツーリスト・トロフィー併催
第 5 戦は 7 月 24 日SPA 直入で九州ロードレース選手権併催

→全文を読む

情報提供元 [ KTM JAPAN ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. GROMグロムにヨシムラのマフラーで『I’ve Got The Power!』 201…
  2. キムコは、画期的なEVスクーター「New Many 110 EV」と「Nice 100 EV…
  3. バイク用ライディングブーツは何が違うの?快適なライディングを生み出す機能に迫ります! …
  4. 2018年6月6日、ボッシュ・グループ年次記者会見がボッシュ株式会社の渋谷本社で行われた。同…
ページ上部へ戻る