MFJ、「2016 FIM アジアロードレース選手権シリーズ 第3戦 in鈴鹿」開催直前情報を発表

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2016 FIM アジアロードレース選手権シリーズ 第3戦が、6月3日(金)、4日(土)、5日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで開催される。

アジアロードレース選手権は、日本をはじめ、インドネシア、マレーシア、タイ、台湾、中国、インド、フィリピンやオーストラリアなどから多くのライダーが参戦し、アジアナンバー1を争うシリーズ戦。年間6戦12レースの開催が予定されている。

日本4大メーカーのカワサキ、スズキ、ホンダ、ヤマハが参戦し、タイヤはダンロップのワンメイクタイヤだ。

以下プレスリリースより

開催されるのは4クラス。最高峰クラスであるSUPERSPORTS600cc(SS600)は、各メーカーの4ストローク600ccエンジンを搭載した市販車スポーツバイクをベースとしたバイクで争われます。

ASIA PRODUCTION 250cc(AP250)は4ストローク250ccのスポーツバイクをベースとしたバイクで争われるクラス。

ASIA DREAM ENDURANCE RACE(ADER)はASIA DREAM CUP(ADC)の耐久レース版。1チーム2名のライダーが1台のマシンを乗り継ぎ、2時間のレース時間内にどれだけ長い距離を走れたか競う耐久レースで、今大会は日本各地で開催されているCBR250R Dream Cupの一戦でもあります。

加賀山就臣がプロデュース、監修するスズキのライダー育成プログラムとして行なわれるのがSUZUKI ASIAN CHALLENGE(SAC)。マシンは今年の第2戦からSATRIA F250のワンメイクで争われます。

日本人ライダーも数多く参戦しています。SS600クラスでは第2戦タイ レース1では小山知良が優勝を飾り、昨年のこのクラスのシリーズチャンピオンである高橋裕紀はレース1、2、ともに3位を獲得しました。このクラスには芳賀紀行や伊藤勇樹、羽田太河も参戦しています。

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また、AP250ccクラスには昨年度チャンピオンである山本剛大が今年も継続参戦しているほか、檜山拓実、南本宗一郎、仲村優佑、田中歩、高杉奈緒子が参戦し、ADERには中村大輝、渋田晨央、SACには服部真騎士、佐藤進之介、芳賀紀行の息子である芳賀瑛大が参戦中です。

混戦が多いアジアロードレース選手権。日本の鈴鹿サーキットでも熱い戦いが繰り広げられること間違いありません。アジアのレース、そしてそこで戦う日本人ライダーの戦いをその目で確かめられる一年に一度の機会です。

http://www.suzukacircuit.jp/asiaroad/

開催概要

■大会名称
2016 FIM アジアロードレース選手権シリーズ 第3戦

■開催日
6月3日(金)、4日(土)、5日(日)

■会場
鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(5.821km)

■開催クラス
SUPERSPORTS600cc(SS600)、ASIA PRODUCTION 250cc(AP250)、ASIA DREAM ENDURANCE RACE(ADER)、SUZUKI ASIAN CHALLENGE(SAC)

■主催
株式会社モビリティランド、一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■後援
スポーツ庁、観光庁、三重県、鈴鹿市、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会、一般社団法人鈴鹿市観光協会、鈴鹿商工会議所

■入場料
ゆうえんち入場料のみで観戦可能(スタンド、パドック)
大人1700円、子供800円、幼児600円

情報提供元 [ 日本モーターサイクルスポーツ協会 ]

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