[DUNLOP]JRR Rd.3 加賀山選手はマシン・トラブルでリタイア 中冨選手が8位に入る

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第3戦は世界GPも開催されるツインリンクもてぎで、全クラスが開催された。JSB1000クラスは、鈴鹿戦以来の2戦目となる。

金曜日はハーフ・ウェットとなったが、予選当日は曇り空。ドライ・コンディションで走行が行われた。

予選は、今年から採用されたトップ6サバイバルというやり方で行われた。
最初に行われたQ1では、中冨伸一選手(YAHAMA)が10位、秋吉耕佑選手(HONDA)13位、加賀山就臣選手(SUZUKI)14位、高橋裕紀選手(HONDA)15位となる。

金曜日からコンディションがウェットからドライへと変化した中で、加賀山選手はセッティングに苦しみ、14位と低迷してしまった。

中冨選手は上位10台が進むQ2に進み、3位を獲得。続いて、Q1の上位3台とQ2の上位3台の計6台で行われるQ3に進み、中冨選手は6位2列目を獲得した。

決勝当日は朝から晴天となった。決勝がスタートすると加賀山選手は8位、中冨選手は9位、秋吉選手は12位につける。

その後、加賀山選手は秋吉選手と8位争いを展開。中冨選手と秋吉選手は酒井大作選手(BMW)と10位を争っていく。

8周目、加賀山選手のマシンにトラブルが発生し、ピット・インを与儀なくされる。秋吉選手は、中冨選手と酒井選手を抜いて単独8位。中冨選手は酒井選手を従えて9位につけていく。

中盤になると、秋吉選手、中冨選手、酒井選手が再び接近して、8位争いを繰り広げる。

レース終盤、中冨選手は他の2台を振り切って8位を走行していく。逆に秋吉選手はペースが鈍り、順位を落としていく。

中冨選手はそのまま8位でチェッカー。秋吉選手は11位でゴールした。

また、高橋選手はブレーキ・トラブルを抱えながらも粘り強く走行を続けていたが、12位につけていた6周目にヘアピンで転倒してリタイアとなった。幸いケガはなかった。

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情報提供元 [ DUNLOP ]

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