オートポリス、「全日本ロードレース選手権第7戦オートポリススーパー2&4」開催中止を発表、営業再開は10月の見込み

160530_156

オートポリスは、2016年9月10日、11日にオートポリス インターナショナル レーシングコースで開催する予定だった「オートポリス SUPER 2&4 RACE 2016 全日本ロードレース選手権第7戦」の開催中止を発表した。

4月14日(木)21時26分頃及び、4月16日(土)1時25分頃に発生した地震によりオートポリスサーキットも被害を受け、施設の復旧、周辺環境、来場する人々の安全を考慮した結果、開催中止となった。

また、地震被害の復旧に
あたり使用最低限の設備である、コース、パドックビルの安全検査と、復旧工事、及びコースカメラの修復について、10月からの営業再開をめざし総力を上げて進めており、本年予定されていた9月末までのイベント、レースは、カレンダー通りの開催ができないと判断している。

以下、公式サイトより

2016 全日本ロードレース選手権第7戦 開催中止のご案内

このたび、平成28年熊本地震による被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また、現在被災に遭われている皆様におかれましても心を強くお持ちいただき、一日も早い平穏な生活を取り戻せますようお祈り申し上げます。

さて標記の件、2016年9月10日、11日に開催を予定しておりました、2016 全日本ロードレース選手権第7戦につきまして、関係者様各位と調整してまいりましたが、当該地震の影響による観客の皆様の安全確保、オートポリス周辺の環境、施設の復旧工事期日が間に合わず、現在のところ中止とさせていただきます。延期できるか否か、また延期時の開催クラス等につきましては、内外の状況、工期を把握しながら7月初旬頃までに、あらためてご案内申し上げます。

皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

オートポリス営業再開予定のご案内

弊社ではオートポリス インターナショナル レーシングコースにおける地震被害の復旧にあたり使用最低限の設備である、コース、パドックビルの安全検査と、復旧工事、及びコースカメラの修復について、10月からの営業再開をめざし総力を上げて進めております。(レイクサイドコース、ジムカーナ場も含みます)
それをうけて、本年予定されておりました9月末までのイベント、レースは、カレンダー通りの開催ができないと判断いたします。

つきましては、それぞれのイベント、レースの開催有無は、本ホームページ上にて個別にご案内いたしますので、お客様をはじめ、関係各位には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、今後の詳細な予定が分かり次第、あわせてご案内させていただきますので、何卒ご了承いただきます様お願い申し上げます。

→全文を読む

情報提供元 [ オートポリス ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. エッジの効いたラインとスパイダーメッシュ柄 アライは、機能に徹したスタンダードフルフェイス…
  2. サーキット直系のクオリティーをストリートで! アクラポビッチは、ニンジャ1000(Z100…
  3. 欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレ…
  4. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
ページ上部へ戻る