[MFJ]JRR Rd.3 ST600 徳留真紀、好スタートから独走で今季初優勝!

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第3戦ツインリンクもてぎ J-GP3決勝レース

朝から好天に恵まれた決勝日、最初の決勝レースはJ-GP3クラス。スタートから絶好のダッシュを見せたのは徳留真紀。しかし船田俊希、栗原佳祐、古市右京、伊達悠太らの上位陣がオープニングラップから順位を入れ替えて激しく争う。

その中で徳留がトップで2周目に突入、トップ集団は10台近く一列になる。

徳留はトップを維持しながら、レース序盤にファステストラップを更新し続け、ペースを上げる。ペースの上がらない2番手の栗原との差を広げ、徐々に独走状態に。その栗原はペースが上がらず、後方の集団に飲み込まれて、その後はレース中にわたって激しく順位を争う。

後方集団は栗原を先頭に菊池寛幸、伊達、古市らが周回毎、コーナー毎に順位を入れ替える激しいバトルを展開する。

その間に独走ペースを緩めずに走り切った徳留が4年振りとなる勝利を挙げた。注目の2番手争いは、最終ラップを前に再び2番手に浮上した栗原が逃げ切り、3位には菊池が入った。

2016 SUPERBIKE ROUND 3 : Motegi J-GP3 Race Winner Interview

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情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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