[MFJ]JRR Rd.3 J-GP2 浦本修充、終盤のトップを守り切り3連勝!

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第3戦ツインリンクもてぎJ-GP2決勝レース

急激に気温、路面温度とも上昇するコンディションとなったJ-GP2クラス。決勝レースは、予選2番手の関口太郎が好スタートを決めてホールショットを奪うも、生形秀之もそれに続く。渥美心、浦本修充、井筒仁康らが一列でつける。

予選5番手の水野涼はやや遅れる。関口は序盤トップをキープする好走を見せ、生形もそれを追うが、4周目には渥美が、そして三原壮紫、岩崎哲朗までも転倒。上位陣はサバイバルレースの様相を呈していく。

中盤になると生形のペースが上がらず、水野が2位に浮上、3位集団となった生形、浦本、國峰琢磨、井筒がバトルを展開。ところが、10周目にはトップ争いを展開していた水野も転倒、これで関口の単独トップとなるが、集団から抜け出た浦本が好ペースで関口に迫る。

そして15周目のV字コーナーで関口をパス、初めてトップに立つ。その後は好ペースを維持した浦本がトップを守り切って、開幕戦筑波の2レース連取に続き、3連勝を飾った。

集団となった3位争いは、國峰、井筒も転倒、生形がトラブルで姿を消し、結局その後ろにいた上和田拓海が3位表彰台を獲得した。

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情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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