[MFJ]JRR Rd.3 J-GP2 浦本修充、終盤のトップを守り切り3連勝!

160530_22

第3戦ツインリンクもてぎJ-GP2決勝レース

急激に気温、路面温度とも上昇するコンディションとなったJ-GP2クラス。決勝レースは、予選2番手の関口太郎が好スタートを決めてホールショットを奪うも、生形秀之もそれに続く。渥美心、浦本修充、井筒仁康らが一列でつける。

予選5番手の水野涼はやや遅れる。関口は序盤トップをキープする好走を見せ、生形もそれを追うが、4周目には渥美が、そして三原壮紫、岩崎哲朗までも転倒。上位陣はサバイバルレースの様相を呈していく。

中盤になると生形のペースが上がらず、水野が2位に浮上、3位集団となった生形、浦本、國峰琢磨、井筒がバトルを展開。ところが、10周目にはトップ争いを展開していた水野も転倒、これで関口の単独トップとなるが、集団から抜け出た浦本が好ペースで関口に迫る。

そして15周目のV字コーナーで関口をパス、初めてトップに立つ。その後は好ペースを維持した浦本がトップを守り切って、開幕戦筑波の2レース連取に続き、3連勝を飾った。

集団となった3位争いは、國峰、井筒も転倒、生形がトラブルで姿を消し、結局その後ろにいた上和田拓海が3位表彰台を獲得した。

→全文を読む

情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【スズキ GSX-S125】ディテール&試乗インプレッション:外観、装備編 GSXのD…
  2. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
  3. インディアンモーターサイクルの輸入元であるホワイトハウスオートモービルは、現在正規販売店店頭…
  4. 今回はウェビックで販売している、意外と知られていない変わり種商品をご紹介します。 その名も…
ページ上部へ戻る