[BRIDGESTONE]JRR Rd.3 J-GP2 生形秀之が全日本初ポールポジション、関口太郎・上和田拓海が表彰台を獲得

160530_17

今季2戦目を迎えたJ-GP2クラス。今季はライダーの入れ替えが最も多かったこのクラスは、まだまだ各自がライバルを見定めている状態だ。

予選は35分間のタイムアタック。最後の最後までポジションを入れ替えながらのアタック合戦を繰り広げたのは生形秀之(ブリヂストン)と関口太郎(ブリヂストン.)。生形が最終アタックで唯一となる1分52秒台をマーク。全日本初ポールポジション獲得となった。

生形は「今回は狙っていたのでうれしいです。でも、今さら初ポールポジションというのも恥ずかしいですね」と複雑な面持ちでコメント。2番手グリッドとなった関口は「今日の生形選手は速かった」と納得顔で語った。

→全文を読む

情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲GTS SUPER 300「マットブルー」 ベスパは、2018年に国内販売が開始されてい…
  2. バイクポータルサイトのウェビックは、8月19日(日)に「WebikeCAFE Meeting…
  3. ショルダースライダー搭載の新作ジャケット 高品質なオートバイ製品を提供する岡田商事は、人気…
  4. ヤマハ・レジェンドモデルに肩を並べた「YZF-R1」 ヤマハ発動機は、同社のフラッグシップ…
ページ上部へ戻る