[BRIDGESTONE]JRR Rd.3 J-GP2 生形秀之が全日本初ポールポジション、関口太郎・上和田拓海が表彰台を獲得

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今季2戦目を迎えたJ-GP2クラス。今季はライダーの入れ替えが最も多かったこのクラスは、まだまだ各自がライバルを見定めている状態だ。

予選は35分間のタイムアタック。最後の最後までポジションを入れ替えながらのアタック合戦を繰り広げたのは生形秀之(ブリヂストン)と関口太郎(ブリヂストン.)。生形が最終アタックで唯一となる1分52秒台をマーク。全日本初ポールポジション獲得となった。

生形は「今回は狙っていたのでうれしいです。でも、今さら初ポールポジションというのも恥ずかしいですね」と複雑な面持ちでコメント。2番手グリッドとなった関口は「今日の生形選手は速かった」と納得顔で語った。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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