[BRIDGESTONE]JRR Rd.3 JSB1000 中須賀克行が大量リードを築いてポールtoフィニッシュ

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今季初の全クラス開催となった全日本第3戦もてぎ。2戦目を迎えたJSB1000クラスは新たに導入された〝トップ6サバイバル予選〟でグリッドが争われることになった。まずは全車が出走するQ1は30分間のタイムアタック。この結果で4番手から10番手までの7台がQ2に進出。Q3は、Q2で残った3台とQ1の上位3台、合計6台でグリッドを争う。

そのQ1では高橋巧(ブリヂストン)が12番手でQ3どころかQ2進出も逃すという大波乱。さらに山口辰也(ブリヂストン)、秋吉耕佑(DL)とホンダ上位チーム勢がQ1で終了してしまう。

逆にQ1ですでにQ3進出を決めたのは中須賀克行(ブリヂストン)・津田拓也(ブリヂストン)・渡辺一樹(ブリヂストン)。この3台にQ2で勝ち残った野左根航汰(ブリヂストン)・柳川明(ブリヂストン)・中冨伸一(DL)が加わり、毎周最下位の一人がノックアウトされる緊張あふれるタイムアタックが開始。結果、Q2で残った3人がセカンドロウ。Q1の上位3人がQ1と同じ順番でフロントロウを獲得。中須賀はコースレコードを書き換える圧倒的な強さを見せての2戦連続のポールシッターとなった。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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