[HONDA]JRR Rd.3 J-GP3 徳留が2位以下を大きく引き離して勝利を飾る

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■2016年5月29日(日)・決勝
■会場:ツインリンクもてぎ
■天候:晴れ
■気温:28.1℃
■観客:7000人

J-GP3レポート

J-GP3は徳留真紀(CLUB PLUSONE)が2011年以来のPPを獲得。迎えた決勝、ホールショットは徳留が奪いますが、3コーナーで栗原佳祐(MuSASHi RT ハルク・プロ)がトップに立ちます。さらに、その後もバトルが続き、徳留がトップを奪い返し、オープニングラップを制します。それを栗原、伊達悠太(BATTLE FACTORY)、古市右京(KTM)、菊池寛幸(H43 Team-NOBBY&ウイリー)が僅差で追いかけます。

2ラップ目、徳留はファステストラップを記録し、2番手を走る栗原を引き離しにかかります。しかし、セカンドグループも速く、トップに追いついて10台の集団がコンマ差にひしめく激戦に。徳留はさらに自己ベストを更新し、2番手以下を引き離します。栗原が単独2番手を走行、その後方から7台が激しい3番手争いを繰り広げます。

やがて徳留が独走態勢を築き、栗原は集団に飲み込まれ、9台による2番手争いを繰り広げます。その争いの最中、関野海斗(Team P.MU 7C)が転倒し、セカンド集団は6台に。12ラップ目には追い上げてきた菊池が抜け出して2番手に浮上。しかし13ラップ目には栗原が前に、菊池を捕えた伊達が栗原に迫って2番手に。

その後も、目まぐるしくポジションが入れ替わり、5番手に太田虎之進(CLUB PLUSONE)が浮上してくると、さらに2番手争いがし烈になりました。

独走態勢の徳留は2位に17秒以上の大差をつけてポール・トゥ・ウイン。激しい2番手争いを制したのは栗原で、3位には菊池が入りました。伊達は4位、太田が5位となりました。

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情報提供元 [ Honda ]

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