[HONDA]JRR Rd.3 J-GP2 転倒の相次ぐ波乱のレースで、関口太郎が2位表彰台に登壇

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■2016年5月29日(日)・決勝
■会場:ツインリンクもてぎ
■天候:晴れ
■気温:28.1℃
■観客:7000人

J-GP2レポート

J-GP2は、前日に行われた35分の予選で決勝グリッドが決まり、生形秀之(スズキ)がPP、2番手に関口太郎(MISTRESA with HARC-PRO.)、3番手に渥美心(au&テルル・Kohara RT)となり、フロントローに並びました。

ホールショットは関口が決めてトップをキープ、セカンド集団は2番手につけた生形に続き、渥美、井筒仁康(カワサキ)、浦本修充(スズキ)、三原壮紫(H43 Team-NOBBY)となり、トップを追う展開となります。

途中、転倒により渥美、三原の優勝候補が脱落。関口を先頭に、生形、3番手に浮上した水野涼(MuSASHi RT ハルク・プロ)、浦本、井筒、國峰啄磨(H43 Team-NOBBY)がトップ集団を形成します。9ラップ目に國峰が井筒を捕え、5番手に浮上。水野はベストタイムを更新する走りで、2番手まで浮上して関口に迫ります。

関口、水野のトップ争いとなり、3番手争いを浦本、國峰、生形、井筒が繰り広げます、9ラップ目、水野は関口を捕えてトップを奪いますが、V字コーナーで痛恨の転倒。再スタートを余儀なくされます。

関口は好走をみせながら逃げ、浦本、生形、國峰、井筒、上和田拓海(ヤマハ)による2番手争いが激しくなります。13ラップ目にペースアップした國峰が3番手に浮上し、トップ争いに迫る勢いをみせます。さらに、セカンド集団から抜け出した浦本がトップの関口に迫ります。その後方で國峰、生形、井筒、上和田が続きました。

V字コーナーで関口に仕掛けた浦本がついにトップに躍り出ます。その後、3番手を走る國峰が、17ラップ目にV字コーナーで転倒。すぐに再スタートしますが、大きくポジションを落とします。

さらに波乱は続き、生形がスローダウン、井筒、上和田、追い上げてきた作本輝介(Team高武 RSC)の3番手争いに注目が集まりました。そんな中、作本がペースアップし、一時は4番手に浮上しますが、19ラップ目にV字コーナーで転倒してしまいます。

トップ争いは浦本と関口に絞られましたが、最後まで順位は変わらず、優勝は浦本、関口は2位となりました。21ラップ目に3番手の井筒が転倒したことによって、上和田が3位。4番手争いを制したのは、終盤に追い上げてきた日浦大治朗(MORIWAKI RACING)。5位に長尾健吾(スズキ)、6位に大木崇行(MOTO BUM+虎の穴)が入りました。

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情報提供元 [ Honda ]

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