【新製品】サンスター、JP250向け「415コンバートスプロケット」を発売

160526_118

スプロケット/ブレーキディスクの企画・製造・販売を行うサンスターは、本年度からの新設クラスJP250専用となる、415コンバートスプロケットを発売した。

415コンバートの効果は、スプロケットの軽量化だけでは無く、チェーンのサイズダウンによる軽量化が大きなフリクションロス低減に役立つとされ、最高速がUPしたり、加速が良くなったり、燃費向上につながる。

JP250向け 415コンバートスプロケット

本年度からの新設クラス「JP250」専用の415コンバートスプロケットを発売しました。

CBR250R(MC41)用最少歯数の44T(520の35T相当)に至っては、驚異的な軽さ、96gを実現しました。もちろん強度に問題はありません。

415コンバートの効果は、スプロケットの軽量化だけでは無く、チェーンのサイズダウンによる軽量化が大きなフリクションロス低減に役立ちます。コレにより、最高速がUPしたり、加速が良くなったり、燃費向上につながります。

また520サイズと比べ、チェーンのリンク間のピッチが短くなる事で、スプロケット1Tに対する変化量が小さくなり、コースや乗り方に応じた細かい減速比(ファイナル)の変更が可能になります。

主に頻繁なメンテナンスを行うレース用に設定

520サイズから415サイズへのコンバートは、・軽量化によるフリクションロス低減・細かいファイナルの変更が可能この2点がメリットと言えます。しかし、軽量化と相反する性能が耐久性です。これは520サイズと比べ、チェーンの幅が薄くなり、スプロケットの厚みも薄くなる事で両方の耐久性が下がります。

上記2点のメリットを維持する為には、こまめなチェーンメンテナンスが必須となります。520サイズの感覚でチェーンメンテナンスを行うと、思いのほかチェーンが伸びていたり、スプロケットの早期摩耗、最悪チェーン脱落、切断につながります。

チェーン清掃と注油、チェーン引きをこまめにチェックしましょう。

製品情報

160526_117

160526_119

【フロントスプロケット】

CBR250R(MC41)
・品番:004
・歯数:17~18T
・価格:3,500円+税

YZF-R25
・品番:003
・歯数:16~18T
・価格:3,500円+税

Nijna250/SL
・品番:005
・歯数:17~18T
・価格:3,500円+税

【リアスプロケット】

CBR250R(MC41)
・品番:RH-124
・歯数:44~49T
・価格:8,000円+税

YZF-R25・Ninja250/SL
・品番:RY-116
・歯数:51~57T
・価格:8,000円+税

※リアスプロケットは発売しております。
※フロントスプロケットは7月~8月入荷予定となります。
※装着写真はイメージです。

・Webikeショッピング SUNSTAR:サンスター ブランドページ
http://www.webike.net/brand/732/

→全文を読む

情報提供元 [ SUNSTAR ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 「バイク用のライディングブーツ」、みなさんはこのキーワードを聞いて、どのようなブーツを想像し…
  2. 2018年7月12日の発売を控えた新型モンキー125のカスタムマシンが、4月29日に開催され…
  3. ヤングマシン4月号(2月24日発売)で紹介したSP忠男のZ900RS用フルエキゾーストがつい…
  4. MFJは、東北復興の応援を目的としたツーリングイベント「走ろう東北!MFJ 東北復興応援ツー…
ページ上部へ戻る