全日本の全クラスが争う第3戦は、5/29のもてぎ!公式のライダープロフィール動画も公開!

今年も白熱する全日本ロードレース選手権シリーズは、5月28日(土)・29日(日)にシリーズ第3戦目を迎える。

全クラスそろっての開催が今シーズン初となる今大会。各クラス2戦目の舞台となるのは、MotoGPも開催されている”ツインリンクもてぎ”だ。

シーズン序盤ながらも、JSB1000クラスをはじめ、J-GP2、ST600、J-GP3の各クラスとも年間チャンピオンの座を巡り熾烈な争いが繰り広げられている。

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最高峰クラスのJSB1000の前戦、鈴鹿大会で優勝を飾ったのはYAMAHAの中須賀克行選手。昨シーズン王者の貫禄を見せつける中須賀選手にだれが待ったをかけるのか、注目が集まる。

ライダープロフィール動画が公開!

MFJでは公式の「全日本ロードレース プロモーションムービー」が公開されており、今シーズンを戦い抜くJSB1000ライダーたちのプロフィールムービーも公開された。

2016 MFJ 全日本ロードレース プロモーションムービー

2016 SUPERBIKE : 2016 JSB1000ライダーラインナップ

新しい予選方式「TOP6サバイバル」にも注目!

29日の本選だけでなく、前日の28日に行なわれるノックアウト方式の予選も見逃せない。

昨年は「TOP10サバイバル」と呼ぶ独自の予選方式を採用したツインリンクもてぎでのレースだが、2016年はさらにアップデートが加わり、「TOP6サバイバル」としてQ1からQ3までの3セッションで争われることになった。

サバイバルと命名されているとおり、この予選方式では周回数ごとに最下位タイムのライダーが脱落し、最後まで残ってトップタイムを記録したライダーが、本選のグリッドでポールポジションを獲得できるというルールとなっている。

具体的には、Q1で全エントリーライダーが一斉に30分間走行し、ラップタイムの速かったトップ3ライダーが最終Q3へ進出、11位以下はそのままの順位でグリッドが確定する。

4メーカー別TOPライダー直前インタビューも公開!

また公式サイト内では、Honda、YAMAHA、Kawasaki、SUZUKIの国内4メーカーから、代表選手たちのインタビュー動画が公開されている。インタビューでは、第3戦に向けた意気込み、「TOP6サバイバル」方式についてなどを語っている。

Hondaライダーインタビュー

YAMAHAライダーインタビュー

Kawasakiライダーインタビュー

SUZUKIライダーインタビュー

》公式サイト「4メーカー別TOPライダーインタビュー」

【ツインリンクもてぎ公式サイト】
》2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 スーパーバイクレースinもてぎ

【関連ニュース】
「2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 スーパーバイクレースinもてぎ」が5/28~5/29に開催

情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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