日本初のナビゲーター付きツーリング専門社「K2 Bike TRAVEL」がツーリングスケジュールを発表、参加受付を開始

160523_133

ナビゲーター付きツーリング専門会社『K2 Bike TRAVEL』は、2016年6月のツーリングスケジュールを発表し、参加受付を開始した。

『K2 Bike TRAVEL』は、「欧米で一般的なガイドツーリングを日本にも定着させたい」と考えて2014年2月に設立。3年目を迎えた2016年は、ワークショップ(体験型講座)や合宿スタイルのライディングレッスン(K2ツーリングカレッジ)をスタートさせたほか、西日本を発着点とするツアーも定期的に開催している。

K2 Bike TRAVELとは?

一言で例えるなら、ツーリングの「はとバス」です。

「欧米で一般的なガイドツーリングを日本にも定着させたい」と考えて2014年2月に設立。
初年度は関東甲信越地方を中心にしてノウハウを磨き上げ、翌年度は北海道、九州、四国への遠征を実現。3年目を迎えた2016年は、ワークショップ(体験型講座)や合宿スタイルのライディングレッスン(K2ツーリングカレッジ)をスタートさせたほか、西日本を発着点とするツアーも定期開催していきます(今夏以降)。

その目的は、ツーリングを通じて素敵な景色や道、食べ物、人々に出会い、元気に、幸せになっていただくこと。「バイクに出合ってよかった」という人をひとりでも増やすのが、我々の願いです。

K2ツーリングナビゲーター

個性的なミドルエイジが、楽しい1日をプロデュースしています。

160523_135

梶 浩之
バイク雑誌に携わって23年。大型バイク専門誌・元編集長、現フリーランスジャーナリスト。二輪車安全運転指導員。国内旅程管理主任者(ツアーコンダクター)。

魚屋美智代
160523_134
40歳からバイクに乗り始め、生涯走行距離が40万kmに達するほどツーリングに夢中になっている姐さんライダー。著名ライディングスクールのスタッフを6年務めた後、梶と共にK2 Bike TRAVELを設立。事務局兼任。

※その他、数名のサポートスタッフがおります。

《主なお客様》
30~70代の紳士淑女がおひとりで参加し、出会いを楽しんでいます。
一般的には「バイクを購入しただけであまり乗らない方」が3割、「サーキット走行会を楽しむ方」が1割、「ツーリングを楽しむ方」が6割と言われています。

一方で、ディーラーと仲良くしているユーザーは4割強というデータもあります。この6割のツーリングユーザーのうち、ディーラーイベントには進んで参加していない6割弱のライダーが当社のお客様です。

40~50代を中心とした紳士淑女がおひとりで参加し、当日出会った方々と楽しい1日を創っていくのがK2バイクツーリング。年間参加人数はのべ300~450名に達します。

2016年6月のツーリングスケジュール

■K2バイクツーリング
6/ 4(土) 秩父・西上州のワインディングを満喫しよう(埼玉県・群馬県)
6/ 5(日) 上州から信州に抜けるワインディング三昧 !(群馬県・長野県)
6/11(土) ムーミン谷でほっこりツーリング(埼玉県・東京都)
6/12(日) 早朝・近郊曲がり道スペシャル(神奈川県)
6/18(土) 信州のレンゲツツジと鹿沢温泉(群馬県・長野県)
6/25(土) 河口湖ラベンダーツーリング(神奈川県・静岡県)

>>詳細はこちら

■半日ミステリーツーリング&バイクとライディングの体験型講座
6/12(日) 半日朝市ツーリング&体験講座(神奈川県)
6/13(月) 半日カフェツーリング&体験講座(千葉県)
6/15(水)  半日工場見学ツーリング&体験講座(茨城県・千葉県)
>>詳細はこちら

■『金魚塾』
女性による、女性&ビギナーのためのライディングレッスン
6/26(日)  ギクシャクしないシフトワーク(神奈川県)

>>詳細はこちら

■『K2ツーリングカレッジ』
バイク雑誌で特集してきたプロのノウハウを丸ごとあなたに!
6/25(土)-26(日) 富士山&箱根 1泊2日レッスンツーリング

>>詳細はこちら

■『初めての路上教習』
…インストラクターがご自宅までうかがって安全運転レッスン

随時開催 >>詳細はこちら

情報提供元 [ K2 Bike TRAVEL ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲ストリートトリプルRS クリスタルホワイト トライアンフは、2019年モデルの「ストリートト…
  2. 蘇る伝説!キング・ケニーも愛した黄金のホイール! モーリスマグが限定復刻! 1970…
  3. 400ccクラスでツーリングをしたい方にオススメのバイク ライダーの皆さんがバイク選びをす…
  4. ▲300 EXC TPI 日本初導入の4車種を含む豊富なバリエーション KTM Japanは…
ページ上部へ戻る