[REPSOL]MotoGP Rd.6 マルケスが2位、GP250戦目のペドロサは4位

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レプソル・ホンダチームのライダーが主役を演じた。マルケスは優勝からほんの数センチ、ペドロサは表彰台まで0.168足りなかった。

イタリアGPは、初めから最後までモトGPファンに劇的なレースをお届けした。レプソル・ホンダチームのライダー、マルク・マルケスとダニ・ペドロサの動きに大きな役割があった。

マルケスはスタートに失敗したが、2周目には3位に上がった。10周目に入り、バレンティーノ・ロッシがエンジンブローで外れ、レース後半はマルケスがホルヘ・ロレンソを追う展開になった。劇的な最終ラップ、両者の間で互いにパスし合い、勝利はホームストレートで決着した。ロレンソがスリップストリームを使ってマルケスに0.019秒差で打ち勝った。
ダニ・ペドロサは序盤の何周かで困難な状況を強いられたが、アンドレア・イアンノーネと最終コーナーまで表彰台に向けて戦い、速いペースで維持した。最終的にはトップから5秒弱の差、表彰台まで0.168秒の4位だった。

イタリアGPを終えて、マルケスは105ポイントでタイトル争い2位、ペドロサは66ポイントで4位。

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情報提供元 [ REPSOL ]

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