[HONDA]MotoGP Rd.6 フリー走行 マルケスが5番手、クラッチローが9番手、ペドロサが11番手

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■2016年5月20日(金)・フリー走行
■会場:ムジェロ・サーキット
■天候:曇りのち晴れ
■気温:20℃
■コースコンディション:ウエットのちドライ

MotoGP レポート

第6戦イタリアGPのフリー走行は、朝方まで降った雨の影響で、午前のセッションはウエットからドライへと路面コンディションが変わる難しい状況となりました。しかし、午後は青空が広がる絶好のコンディションの中でフリー走行が行われました。

5戦を終えて総合2位につけるマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、路面コンディションが不安定だったため、午前中は路面コンディションを確認して、1回目のセッションを終了しました。そして、ドライコンディションとなった午後の走行では、トップから1秒差以内に10台という接戦の中で、セットアップを進めながら5番手タイムをマークしました。

ウエットコンディションでスタートしたイタリアGPですが、金曜日の午後から天候は回復に向かっています。土曜日、日曜日と気温が上がることが予想されるため、マルケスはセットアップに集中しました。ポジションは5番手ですが、全体的にフィーリングはよく、2日目のフリー走行と予選では、タイムの短縮とポジションアップに期待が集まります。

カル・クラッチロー(LCR Honda)は、9番手で初日の走行を終えました。クラッチローは、午前中に12ラップをこなして3番手、午後の走行では19ラップを刻み9番手につけました。開幕からマシンのセットアップに多くの時間を割くクラッチローは、この日も積極的にコースに出て、さまざまなセッティングにトライしました。

ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)がトップから1.017秒差の11番手。コンディションが不安定なため、ペドロサも午前中は様子見の走り。午後はセットアップに集中し、2日目のフリー走行と予選に向けて準備を進めました。

以下、ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は17番手、ジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は18番手。セットアップに集中したHonda勢の、2日目でのタイムの短縮とポジションアップが期待されます。

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情報提供元 [ Honda ]

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