[HONDA]MotoGP Rd.6 予選 マルケスが4番手。ペドロサは7番手から決勝に挑む

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■2016年5月21日(土)・予選
■会場:ムジェロ・サーキット
■天候:晴れ
■気温:27℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

第6戦イタリアGPの予選は、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、Q2に進出した12台のタイム差が0.932秒という大接戦となりました。そんな中、Repsol Honda Teamのマルク・マルケスはトップから0.255秒差の4番手、ダニ・ペドロサは、トップから0.714秒差の7番手という結果でした。

初日のフリー走行で5番手だったマルケスは、2日目に行われた3回目のフリー走行で総合2番手に浮上してQ2進出を果たしました。そして、大接戦となった予選では、終始トップ3につけていましたが、セッション終盤のアタックでタイムを短縮できず、4番手に終わりました。マルケスは昨年のオランダGPから前戦フランスGPまで16戦連続でフロントローを獲得してきましたが、今大会は昨年のカタルニアGP以来となる2列目から追い上げのレースに挑みます。

チームメートのペドロサは初日11番手から、2日目のフリー走行で総合9番手へとポジションを上げてQ2に進出。そして予選では接戦の中で7番手。決勝では3列目グリッドから追い上げのレースに挑みます。

Repsol Honda Teamとしては、今季初めてフロントローを逃す予選となりましたが、ペドロサは2010年以来の優勝と、マルケスは14年以来、2年ぶりの優勝を目指します。

カル・クラッチロー(LCR Honda)は、初日9番手から2日目のフリー走行で11番手へとポジションを落としました。その結果、Q1からQ2進出を目指すことになりましたが、思うようにタイムを短縮できず、Q1で6番手に終わり、16番グリッドが確定しました。

ジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、初日18番手から2日目のフリー走行で15番手へとポジションを上げました。さらに、予選前のフリー走行では12番手と着実にセットアップを前進させましたが、Q1では7番手。Q2進出を果たせず17番グリッドが確定しました。決勝ではクラッチローとともに追い上げのレースに挑みます。

チームメートのティト・ラバトは、午前中に行われた3回目のフリー走行で転倒を喫し、左鎖骨を骨折、今大会を欠場することになりました。

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情報提供元 [ Honda ]

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